妊娠しやすい赤ちゃんができる不妊相談カウンセリング 妊活セミナー 岡田和子 長野県松本市

妊娠しやすい心と体づくりをサポート! 不妊症・妊活で悩む赤ちゃんが欲しい方のためのカウンセリング

排卵検査薬の違いやメリット・デメリット

2017/02/25

妊娠しやすい排卵日を知るためのツールとして、

基礎体温表と合わせて、排卵検査薬を使うといいのですが、

その排卵検査薬のメリットデメリット、選び方、買い方などをご紹介していきます。

 

排卵検査薬の違いは?

仕組みは同じですが、それぞれ1箱に入っている検査薬の本数、検査薬の「感度」、

検査にかかる時間のや判定の仕方などがそれぞれ商品によって異なります。

 

排卵検査薬の購入方法

排卵検査薬は、2009年の薬事法改正で医療用医薬品に指定されているため、

現在では、病院や調剤薬局で氏名、住所、電話番号を登録することで購入できます。

日本製のものはインターネット上ではオークション以外は購入できないでしょう。

ただ、商品によってはインターネット上でも購入可能です。

通販、オークションなど様々なルートで購入が可能になっています。

 

排卵検査薬を使用する上で知っておきたい情報があります。

それは、海外製品が圧倒的に安いということです。

有名なドゥーテストや、P-チェックでは7日分で3,000円前後ですが、

アメリカのWondfoや中国のDAVIDは、

7日分で500円前後と値段の開きが大きいのです。

WondfoやDAVIDは、

国産の排卵検査薬と比べると造りはシンプルになっていて、

プラスチックの持ち手やキャップなどは一切ありませんが、

検査の正確性は大差がないからです。

 

ただ、初めて使われる方や、

信頼を重視される方にとっては安心な日本製は気持ちの上でもいいでしょう。

扱いやすさから説明書、判定の見方までわかりやすいと思います。

何度も使う方や使い慣れている方にとっては海外製品もおすすめでしょう。

その際は商品の到着までに思った以上に時間がかかるケースもあるようですので

注意して前もってのご購入がおすすめでしょう。

あなたぴったりあったものをお使いいただくのが一番だと思います。

 

 

ベビ待ちママ応援№1サイトこちらからも購入可能です↓

https://blerdology.co/hairannkennsayaku/

 

 

種類とメリット・デメリット

 

日本製でわかりやすいの点では、こちらがおすすめです。

65

 

・値段:5本入2,800円(約560円/本)/10本入3,800円(約380円/本)
・尿をかける時間:5~7秒 ※紙コップなどに尿を採取して浸ける場合は15秒
・判定時間:3分
・尿中LHの検出感度:40IU/L

5本入りだと1本当たりの価格はどの排卵検査薬よりも高くなっていますが、

デジタル表示が見やすいです。

はっきりと○マークやニコちゃんマークで判定してくれます。

検査薬を使い切るまでは電池式の本体は使い回しですので、

衛生面が気になるかもしれませんが、

ちゃんとした使い方をすれば問題ないかと思います。

 

 

 

5

通常の排卵検査薬は黄体刺激ホルモン(LH)をチェックすることで、

排卵日直前に排卵予定日をしらせてくれます。

つまり妊娠可能性が高い日は、

一周期の間、排卵日2日前~排卵後24時間のみといわれています。

しかし、クリアブルーはエストロゲンの動きもチェックするので、

LHサージの1~5日前を知らせてくれるので、排卵の前を予測してくれます。

クリアブルー排卵日検査機モニターが妊娠可能性高レベル「○マーク」と

妊娠可能性ピークレベル「にこちゃんマーク」を両方知らせてくれるので、

そこでタイミングをとれば排卵日を特定しやすくなります。

日本製品のチェックワンLHデジタルと全く同じ仕組みで

排卵日を予測できることができるので、安心ですね。

ただ、海外のものですので、

説明書が英語というデメリットもあるので購入の際にはご注意ください。

翻訳機能で翻訳してみてもいいでしょうし、

日本語の説明書をつけて販売してくれているサイトもあります。

 

排卵検査薬

排卵検査薬とは、尿からLHという黄体化ホルモンの大量放出を感知するための検査薬です。

尿を検査キットの一部分にかけて検査します。

メーカーによって検出できる時間が異なりますが、

一般的な検査薬は排卵日の平均32~38時間前に陽性が表れるので

排卵日を事前に予想することが出来ます。

黄体刺激ホルモンは排卵をうながすホルモンで、

「LH」(Luteinizing Hormone)と呼ばれ、

LHが大量に放出されることを「LHサージ」といいます。

 

 

ポイントはこれです!!

LHサージは、排卵の平均32~38時間前から分泌を始め、

ホルモン濃度がピークに達してから15~24時間後に排卵が始まります。

 

 

基礎体温では、このころがグッと体温が下がる時期になります。

LHサージは排卵の前に分泌され、

排卵検査薬には分泌された時点から陽性の反応が表れます。

排卵3日前から排卵1日後の5日間は妊娠の確率が高くなる時期になります。

このタイミングを見計らって、妊活をしていただくのが良いでしょう。

排卵検査薬が陽性の反応を示すのは

排卵の前だという事をよくしっていてくださいね。

こちらに排卵検査薬についてメリット・デメリットをまとめてみました。

参考になったら嬉しいです。

 

7

無料メルマガ登録

無料メルマガ登録

妊活セミナー

妊活セミナー
000a121
嬉しいおめでとう!のメッセージが届きました

カウンセリングで関われる方、妊活セミナーに参加いただく方、 どなたも素晴らしい方 ...

0aa_5663998_1
【緊急報告】妊活セミナー参加された方が妊娠されました!!

前回の3月の妊活セミナーに参加された方から、妊娠報告がありました!! 妊活セミナ ...

IMG_6370
5/13東京妊活セミナー 開催のご案内 残り1枠⇒満席に

5/13(土曜日) 東京で妊活セミナーを開催します   日時:5月13 ...

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-YOU86_ninpusan-thumb-1000xauto-16106
子どもが欲しいなら知っておきたい妊活情報の付き合い方 

妊活中の方、不妊で悩んでいる方の情報収集は大半がネット情報になるのではないでしょ ...

やるきpng
栄養素はみんな揃ってこそ 妊娠しやすい体とは整った健康的な体のこと

妊娠しやすい体つくりをしていくときに、 卵子だけをよくする食事、子宮だけを整える ...

喜びのお声

喜びのお声

-妊娠しやすい日・排卵日・基礎体温表