妊娠しやすい赤ちゃんができる不妊相談カウンセリング 妊活セミナー 岡田和子 長野県松本市

妊娠しやすい心と体づくりをサポート! 不妊症・妊活で悩む赤ちゃんが欲しい方のためのカウンセリング

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みんな不妊で悩んでいる!不妊症をもたらす原因と5つの対処法

不妊は病気ではありません。

6組~7組に1組が悩むといわれている不妊ですが、

問題があるところ、原因が必ずあります。

医学的に検査をした段階ではわからない原因もあります。

不妊をもたらす原因を探って、対処していくことで、妊娠できるようになっていきます。

 

不妊の原因はいろいろありますが、

不妊の原因となる免疫力の低下もその一つです。

体調不良や、低体温、なんとなく風邪をひきやすい、つけれやすい

そんな不調がありませんか?それらは免疫力の低下からです。

免疫力を高めることで、妊娠しやすい体質づくりが可能です。

免疫力を高めるための方法をご紹介します。

 

 

免疫力と不妊との関係

免疫力は、ただ、細菌やウイルスから体を守る役割りだけではありません。

自身の細胞の悪性化等によって、体内に異常な細胞が発生した時に、

すぐにそれらを攻撃する初期防衛機構として働いてくれます。

人の体の中では常に細胞を傷つける物質が生み出されたり、

体内に取り込まれています。それらから

自分の大事な細胞を守ってあげなくては卵子の質は低下してしまいます。

体内の免疫バランスが崩れてしまうと、NK細胞をはじめとする免疫細胞は、

ウイルスや異常な細胞を攻撃することができず、

結果的に病気を引き起こしたり、機能の低下

病気の進行を防げずに悪化させてしまうということがおきてきます。

不妊の原因を引き起こす、婦人科系の子宮内膜症や、子宮筋腫、卵巣嚢腫、

排卵障害といった病気や問題も免疫力の低下が関係します。

病気に至らなかったとしても、卵子の老化は妊娠に大きな影響を与えます。

 

免疫力を高めていくには

免疫細胞の中でも、特に、

自然免疫といわれる、常にパトロールして体の中を正常に整えようとしてくれる

NK細胞をはじめとする免疫細胞はその60%~70%が腸に存在します。

安定した免疫の働きには腸が元気で働くことが欠かせないといえます。

便秘や下痢を起こしやすい、生活が不規則、体温が低い、冷え性がある

食事が外食や加工食品に頼ることが多い場合は、

生活習慣を見直して、腸内環境を整え守ることも大切になります。

 

不妊を抜け出す免疫力を整えるために必要な事5選

 

腸に8割ちかい免疫細胞が集まっています。

なので、その免疫力を高めてあげる事が大切なのですが、

食べ過ぎたり、消化が悪いものを食べたりしていると

おなかの中に悪玉菌がはびこってしまいます。

腸内環境を整えたい時には、善玉菌を増やしてあげることが大切です。

 

1、腸の免疫力を高めるのには酵素が必要

腸内に善玉菌を増やすには、食物繊維と酵素が必要です。

酵素がないと、消化がうまくできずに

おなかの中でたべた食べ物が腐敗してしまい、

悪玉菌ばかりになってしまいます。

どれだけ、食事に気をつけたり、サプリで補おうとしても

うまく消化できない腸内環境では宝の持ちぐされになってしまいます。

酵素がたっぷり入った食品はこちら

 

 

2、おすすめ酵素たっぷり非加熱食品

酵素は熱に弱いという特徴があります。

なので、生でたべられる食品に多く含まれます。

生野菜や果物です。

そのままよく噛んでたべる習慣

おやつには砂糖の入ったスイーツではなく、果物を食べる習慣

がおなかの免疫力をぐんぐん高めてくれます。

 

体温の低下で、免疫力は30%もさがってしまう

体温を1度あげると、免疫力は30%上がります。

熱を生み出し、あっためて、代謝を活発化させていきましょう。

免疫力はばい菌と戦うだけでなく、細胞の活性化にとても大きくかかわる部分です。

体を温めて熱を生み出すのは 筋肉 です。

筋肉に働きかける方法をご紹介いたします。

 

 

3 質の高い睡眠で成長ホルモンを分泌させて免疫力アップ

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成長ホルモンは子供のころの成長に必要なだけではなく、

大人になってからも筋肉の活性化には欠かせない物質です。

この成長ホルモンは夜眠っている間にたっぷり分泌されます。

1日最低 6時間の睡眠と、夜10時から深夜2時のゴールデンタイムはしっかり

眠るようにしましょう。

 

 

4 しっかり筋肉を意識して歩く

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オフィスワークの人と営業職ではがんになりやすさに違いがあります。

デスクワークで下半身を動かさない時間が多い分、筋肉を使われず、血行もわるく、なりがちです。

1日1回 15~30分程度のウォーキングを行うようにしましょう。

特に太い筋肉がある太ももを意識して、歩幅を大きく、スピードを速めて

歩いてみるのもお勧めです。

筋肉はその場所を意識しただけで、脳内では反応が起きて、成長ホルモンが分泌されると言われています。

 

 

5 笑って、おなかの筋肉を使う

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笑う事によって、おなかの中の筋肉が使われます。

笑うと、免疫力が格段に高まることが研究でわかっているので、

病院などでも笑いが治療に取り入れられてもいるくらいです。

にこにこ楽しそうに笑っているところへ、赤ちゃんはやってきやすくなるといえるでしょう。

 

免疫力をたかめて、細胞を活性化させて卵子の質を高めていきましょう。

 

 

 

 

 

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