ストレスが妊娠率を下げて悪影響!妊娠したい人は心を変えて

2017/11/03

ストレスは不妊に影響!赤ちゃんを遠ざける不妊マインドでは

いつまでも赤ちゃんはやってきません。

不妊治療のステップアップの最終に位置する体外受精でも

ストレスによって妊娠率が大きく影響をうけ

結果が明らかに変わってくることが研究でわかってきました。

不妊治療専門医も赤ちゃんを望む女性のメンタルを整える

ことの大切さが示唆されています。

心のトラブルに気づけていない人はもっと危険です。

 

 

ストレスを感じていると実感できないタイプは危険

ストレスが溜まっている、焦っている、不安がある

そう自覚がある方は、まだいいのかもしれません。

その分、メンタルを整える事の必要性を感じて

整えるための行動をとったりしようとできますが、

一番危険なのは、自己流でやってできているつもりや

自分にはストレスはあまりないと感じてしまっているタイプの方です

赤ちゃんは欲しい、欲しい、ずっと悩んできました。

という方は要注意です。

ストレスフルな状況に慣れてしまうと人は、

それが当たり前になってしまい、問題に感じなくなってしまうからです。

 

ストレスは治療成績にも悪影響!!

ストレスは感じると、ストレスホルモンが分泌されます。

このストレスホルモンでもある「コルチゾール」の濃度によって

ストレスの有無を測定していくのですが、

唾液や毛髪中のコルチゾールレベルの高さによって

妊娠率に違うが出るのか研究している報告によると、

毛髪中のコルチゾールレベルが高いほど妊娠率は下がりました。

 

年齢やBMI、採卵数、受精卵数など妊娠率に影響を及ぼす他の因子を

調整して、毛髪中のコルチゾールが影響すると考えられる

妊娠率の差は27%となっています。

 

長期になるストレスほど悪影響

妊活をしていると、メンタルを整えにくい方ほど、

不妊期間も長くなりがちです。

そして、さらに不妊期間が長くなれば研究でもあきらかに

妊娠率が低下することがわかっています。

毛髪中のコルチゾールレベルというのは、

唾液や血液とは違い、3ヶ月~6ヶ月の

長期にストレスを感じていたのかどうかを示す指標となっています。

 

不妊で悩むとき、人には中々相談しにくい、

パートナーもある事だからなかなか思うようにすすまない。

持ち合わせている仕事でもストレスを感じている、

日常にイライラ、不安焦りが付きまとうと感じながら、

でも、妊娠によいとされることを探しさまよって、

心をそのままに置いてけぼりという方が非常に多すぎです。

だから、妊娠できないまま悪循環になってしまうのです。

 

 

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