妊娠しやすい赤ちゃんができる不妊相談カウンセリング 妊活セミナー 岡田和子 長野県松本市

妊娠しやすい心と体づくりをサポート! 不妊症・妊活で悩む赤ちゃんが欲しい方のためのカウンセリング

tamago

AMH1.0以下に愕然!子供ができない私が妊娠しやすくなるための方法

2016/10/16

不妊治療をされると、

クリニックで色々な検査をされるかと思いますが、

その検査の中でも、

AMH(アンチミューラリアンホルモン)を測定されて

結果に不安になってはいませんか?

AMHが1以下と宣告されることは、妊娠したくて、不妊で悩む女性にとっては、

地獄に突き落とされるようないったいどうしたらよいのかわからなくなってしまう

ことでしょう。

しかし、AMHの結果と妊娠できることと直結するわけではありません。

妊娠するために必要な卵子の質を高めること、

ホルモンバランスを整えて、子宮への定着力をつけていくことで

妊娠に直結する大事な部分は変わっていきます。

 

 

AMH(アンチミューラリアンホルモン)とは

AMHとはアンチミューラリアンホルモン(または抗ミュラー管ホルモン)のことです。

発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンで、

血中AMH値が原始卵胞から発育する前胞状卵胞数を反映するといわれております。


なので、その検査の数値は、

卵巣の中にどれぐらい卵の数が残っているか、

卵巣の予備能がどれほどかを映し出している指標とされています。




ただ、AMHの数値が表すのはあくまでも卵子がどれくらい残っているのか

という事であって、

その卵の質がいいか、順調に育つかは一概に言えません。

なので必要以上に不安になったり、ガッカリせずに、大事なことをしていきましょう。

そして、卵の質や発育の良さは年齢によく相関すると言われていますが、

実際は、卵子のなかの細胞質の質の良さが一番のカギをにぎります。

 

 

 

AMH=妊娠率ではありません


誤解されやすいのが、

AMH値が低いと妊娠できないと思われること。

妊娠率も低くなると思われがちなのですが、

AMH値を測っていないからわからないだけで、

実はほとんどゼロに近い数値でも自然に妊娠・出産しているという人はたくさんいます。

クライアント様の中でもAMH値がゼロに近い状態でも、

妊娠されています。


重要なのは、

適したホルモンバランスのととのえ方次第だということです。

そうすることによって妊娠は可能になります。

 

 

 

卵の質を良くするには

卵の質を良くするというと、曖昧ではありますが、

どういった状態だと質が良いと言えるのでしょうか。

卵子も1つの細胞で核を持っています。

細胞の中には、その細胞が活性化し

元気に活動できるようにミトコンドリアがあります。

この、ミトコンドリアという器官で効率よくエネルギーを生み出す

ことができる状態にしてあげる事で質は向上させてあげられます。

また、質がよい細胞に、その細胞が元気に過ごせる卵巣・子宮の

ホルモンが整った環境を用意してあげる事こそが

受精卵がそのあと子宮に定着できるようになる力で、

一番整えておかなくてはならない部分です。

 

 

どんなタイプで体内のホルモンバランスが乱れてしまっているのか

良い環境を整えるためにホルモンバランスを整えていく事は大事です。

ホルモンバランスの乱れ方は人それぞれ違い、

大きく分けると次のようなタイプ分けができます。

・脳からの指令がうまくいかないタイプ

・途中の連携がうなくいかないタイプ

・卵巣からうまく分泌できないタイプ

 

それぞれのタイプや混合しているタイプの方それぞれですが、改善の仕方が違います。

どれだけ不妊治療をしても着床にいたらない。流産率が高かくては

今までのことって何だったのだろうと、ガッカリされることでしょう。

ホルモンバランスの本当の整え方、病院では教えてもらえません。

インターネットで調べていてもたどり着けません。

 

不要な不妊治療を繰り返してきたことで

女性のホルモンバランスは劇的に悪化してしまっている可能性が高いといえます。

ホルモン補充をして、タイミング法を続けてきた。

人工授精も何回かトライしてきた。

体外受精も何度もやってみた。

こうしてステップアップして数年がたつんです。一生懸命やってきたし、まだあきらめていません。

そう思われるからこそ、今妊娠したくてこちらのサイトにいらしてくださったことでしょう。

不妊治療の過程にこそ潜んでいた大きな落とし穴のこと、知っていてください。

薬の使用量と卵子の質の劣化は比例の関係にあります。

ホルモン補充をすることは、

脳からうまく指令が出ていない状態のところに、

さらに卵巣からホルモンを出すように!!そういって怒鳴り散らす行為と同じです。

これでは、その時の採卵は何とかなっても、ホルモンバランスは崩れ、

次の卵子の質がかなり低下します。

ホルモン剤の使用は6ヶ月で妊娠率はかなり低下します。

不妊治療席が長くなれば、なってしまうほど、

知らず知らずに、ホルモンバランスを崩す体質をつくりあげ、卵子の質を下げざるを得なくなっています。

 

 

妊活に、間違った不妊治療はひつようありません。

ホルモンバランスが整い、妊娠体質に変わっていく事で

妊娠そして、無事の出産にまでつながっていきます。

そのために不妊治療では補えない部分を補ってあげましょう。

治療や薬によって作り上げてきた思わぬ不妊体質から

早急に助け出してあげましょう。

 

実際に、不妊治療によるホルモン療法の作用によって

卵巣も卵子もボロボロです。

体外受精を何度も受けてそれでも妊娠できないときに

医師から言われる言葉は、

「卵子の質の低下です・・・・。」

 

もう、どうしたらよいかわからなくなってしまう事でしょう。

妊娠だけできても意味はありません。

妊娠後、妊娠を維持でき、

流産に悩まされることなく順調に育て上げて

産めてこそ、本当に願った未来が手に入ります。

そのためには、

ホルモンバランスを整えておくことは欠かせないでしょう。

妊娠こちしやすい体つくりをするには、こちらをチェック

 

女性ホルモンの乱れが不妊の原因 妊娠したいなら絶対整えておきたいホルモンバランス

 

無料メルマガ登録

無料メルマガ登録

妊活セミナー

妊活セミナー

喜びのお声

喜びのお声

カウンセリング

カウンセリング
0693508
幸福度が高いほど免疫力良好!妊娠できる体には免疫がカギ

妊娠に免疫が関わることをご存知でしょうか? 妊活、妊活、体質改善と夢中になってい ...

000000ar
子どもが欲しい方向け 骨盤内の血流をよくする妊娠体質ストレッチ

妊娠しやすくするために、 体外受精などを受けて受精卵が子宮内にとどまって 着床し ...

3084432541
赤ちゃん欲しいのに…妊娠しないには、やはりそれなりに原因があります

妊娠できない理由・・・ 細かい部分にまで触れたとしたら、それは人それぞれだとは言 ...

000000illust1314
本当によかった!旦那さんと一緒にカウンセリングで色々が変わりました

夫婦で同じ方向を向きだすと、 妊活もとってもスムーズになります。 やはり、自分と ...

000a0002
色々おきたのに、その際にアドバイス支えがあってよかった!

悩んでいるときは、妊活のことだけでなくても、 色々な事で悩んだり、困ったり重なる ...

-子供ができない不妊治療