妊娠しやすい赤ちゃんができる不妊相談カウンセリング 妊活セミナー 岡田和子 長野県松本市

妊娠しやすい心と体づくりをサポート! 不妊症・妊活で悩む赤ちゃんが欲しい方のためのカウンセリング

ストレスが不妊期間を延ばす不妊症リスク 早めの相談が妊娠できる鍵

2016/08/29

 

ストレスが強ければ、強いほど、妊娠するまでに時間がかかり、

不妊で悩む期間が長くなり、

不妊症になる危険度が高まる事が研究によって明らかになっています。

不妊症リスクを減らすためにも、早くに赤ちゃんを授かるようになるにも、

ストレスを減らし、感情をうまくコントロールできるかどうかが、カギとなります。

 

 

アメリカで実施された研究では

ストレスがどれくらい強くかかっているのかを調べるために、

唾液の中のストレスマーカーであるアルファアミラーゼ濃度と

妊娠までの期間を調べています。

この結果では、

ストレスの強度によって、ストレスが強いほど、ストレス度が低い人に比べて

妊娠までの期間が1.3倍近く違い、

さらに不妊症となる危険度としては、2倍近くなり、

妊娠する力が低下することがわかっています。

 

ストレスが妊娠力を下げるのは

ストレスによって、ストレスホルモンがたくさん分泌されて、

他のホルモンへの悪影響が出始めます。

ストレスの対処をする部分は、脳下垂体の近くにあって、

他の女性ホルモンなどへの分泌にも大きく影響してしまいます。

他にも、免疫色を低下させるので、細胞が元気をなくし、

酸化から修復できずにどんどん錆びつきやすくなってしまいます。

なので、ストレスをうまくコントロースできることが

妊娠への近道になります。

 

不妊治療している方だけでなく、妊活中の人全て

ストレスは形のないものですが、

ストレスを感じると、ストレスホルモンなど実際に存在する物質を

出すようになり、それらが、体の中で悪影響を起こし始めます。

ストレスは実際に脳内の細胞を委縮させたり、死滅させてしまう事が

研究で明らかになっています。

そして、このアメリカの研究の対象者は、

不妊治療中の方だけでなく、妊娠を希望している方すべてが調査の

対象となっていたことから、

妊娠したい方は、今の妊活や治療と合わせて、

ストレスを軽減させるカウンセリングが非常に有効となると言えます。

 

 

ストレスは良くないとわかっていても抱え込んでしまう場合は

妊娠できるまでの期間を縮め、不妊症リスクを低下させるカウンセリングを

 

妊娠できるになるにはホルモンバランスも大事

ホルモンバランスが気になるあなたへこちら

 

本気で赤ちゃんが欲しい方へ

あれほど不妊で悩んだのに、不妊治療もしてもかすりもしなかったのに、

自然妊娠ができるに ガラっと変えることができた方法について差し上げてます。

 

是非、あなたの妊活にお役立てください。

 

 

 

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