数か月で妊娠できるように変わった妊活のポイント

数か月で妊娠できるように変わった妊活のポイント

私が妊娠できるようになって、他の人も妊娠できるように変えることができた

理由はサイトの中、メルマガの中でもお伝えしていますが、

一番の理由は、「不妊で悩んでいる人がしないこと」をするように

妊活の在り方からやり方まで全て変えたからです。

よくある妊活あるあるのようなこと、みんながやっているから

妊活で人気だからということをしなかったという点にあります。

とにかくみんながしない傾向が強いもの。心を変えていく取り組みに

力をいれたのです。

 

不妊ではネット検索が多くなる

不妊で悩まんではいつもネットでいろいろどうしたら妊娠できるか、

いろいろな事を検索したり、人からの情報に敏感になっていませんか?

人から聞いた、このサプリ飲んだら妊娠したよとか、

タンポポ茶をすすめられたとか、

漢方飲んだらよかったよとか、

子宮をあたためたらよかったという情報をきいたり、

ネット検索ばかりして、とにかくいろいろな情報に翻弄されてしまいます。

実際に、代替医療は日本でも人気です。妊活○○は気になるますよね。

SNSでも妊活中の投稿、やってみたことなども情報が飛び交います。

しかも、調べるほど何が何だかわからなくて疲れるということになります。(1)

妊活をしているととにかく、不安になります。ストレスもかかるし、

自分がしていることで効果があるのかがわからず、本当に妊娠できるのか

不安でたまらなくなってしまいます。(2

 

妊活で好んで選んでいる割にエビデンスは乏しい

妊活サプリも色々あります。妊活サプリというだけで高額であったりもします。

ネット上にある情報を鵜呑みにして、何でもかんでも試してみるという事をやめて、

徹底的に勉強しました。

代替医療は人気でありながらも、エビデンスがあるものは意外にも少なすぎます。(3

心理的な介入などを用いる人は1%くらいにしかすぎません。

「なぜそういう事をしていても妊娠できないのかという事」をです。

同じように不妊で悩む間、みんながネット検索をしている間、たくさんの

本を読み、いったいどうしたら妊娠できるようになるのかという事、

ホルモンバランスを整えるための本質について何百冊もの本を読んで学びました。

みんながサプリやタンポポ茶を買っている間に、

心をコントロールするための本や教材を買い、セミナーにも参加しては、

心を自分でコントロールしていくには?そのための勉強をし、

日々の生活に取り入れる様にもしていきました。

自分が直面している問題を見つけては、それを解決をするための行動をとにかくしました。

 

みんなはしていないけど、メンタルは大事

なぜ、みんながしていることではないこと、が大切かというと、

これだけいろいろな情報とものにあふれているにも関わらず、

いっこうに、不妊で悩む人がどんどん減らないからです。

どちらかというと増える一方ではないでしょうか?年々増加するし、

期待がかかる不妊治療での妊娠率も日本では低くやはり魔法の治療でも

ありません。出生率に至ってはもっともっと低いものです。

実際にこれですぐに妊娠できました!みたいな魔法の薬のような切り口の

サプリでは私は全く妊娠できませんでした。

タイミング療法も、治療をはじめたらとにかく負担感が大きくて

ストレスでした。私には、妊活で病院に行くという事にも違和感がありました。

不妊治療は女性にとって大変です。心身ともに大変ですし、

仕事や家事との両立、さらに経済的な負担もかかってきます。

気楽に始めても何だか苦痛でした。

同じようにストレスから治療をストップしてしまう人も多いようです。(4

流産の悲しみも全く癒えませんでしたし、

ホルモンバランスが崩れて、その後無排卵になってしまったのを何とかしたかったのです。

 

心が変わると色々が変わっていった

私は不妊で悩む方がほとんどしたこともなければ、聞いたこともないという

潜在意識というものをうまく使う事がカギだとたどり着きました。

なぜならば、人間のすべてを司るのが、脳だからです。

潜在意識をうまく使いながら妊活をすると、劇的な変化をうみます。

なぜならば、在り方が大きく変わるからです。

心が変わると、思考やイメージが変わります。

思考やイメージが変わると、行動が変わります。

体の調子も、人間関係もみるみる変わります。

そうして、他の人がしないこと、悩んできた方々が今までやったことがないことを

するようになるから、変化が生れて、

受け取る結果も変わるようになっただけのことです。

流産後はとくに不安にもなります。それはトラウマや心的外傷になるレベル(5

でもそのままでは、心と体にかかる負担は軽くならず、妊娠できないわけです。

 

みんながやっているという理由で選択しない

どなたも流行や、みんながやっていることが気になります。

みんながやっていることならその時は安心でしょう。

でも実際に妊娠できなければやはりより酷く落ち込みます。

逆にみんながやっていることをしていなければ、かえって不安になるかたもいるでしょう。

でも、妊活は周囲と比べるものではそもそもありませんが、

周囲からおいていかれたくない、早く妊娠したいとおもわれるなら、

妊活ではメンタルを何とかしていく取り組みは有効な妊活サポートになります。(6

 

日々の心のケアスキルを身につけてしまおう

実際に、私のカウンセリングを受けに来た方には日々の心のケアのための

スキルもアドバイスします。個別アドバイスを受けながら

真剣に、取り組んでいただいています。

特に心のケアは医師による心理カウンセリングでなくても有効だからです。

日々、ご自身で取り組めることに取り組むのも有効です。

その内容としては、自己管理型認知コーピングおよび

リラクゼーションインターベンション(CCRI)の使用です。(7

認知行動療法的な対処の仕方を学び、また筋弛緩法などのリラクゼーション

スキルをまなび、日々取り組んでいただくことが大切です。

 

そして、妊娠して幸せな気持ちでいる未来を思い描いては、

1つ1つを本気で取り組む方ほどはやく妊娠されます。

ストレスレベルが、長期的に慢性化してしまった部分を改善していく

必要性があるためです。(8

ストレスの影響は1周期1周期で変わるわけではなく、連続性が高く、

長期にわたって影響を受けてしまいます。

妊活では、不妊治療開始前から心のケアは必要です。

 

妊活心の基礎講座

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、不妊カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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