妊娠しやすい赤ちゃんができる不妊相談カウンセリング 妊活セミナー 岡田和子 長野県松本市

妊娠しやすい心と体づくりをサポート! 不妊症・妊活で悩む赤ちゃんが欲しい方のためのカウンセリング

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【妊娠しやすい身体】をつくるための4つのストレッチ

赤ちゃんが欲しいと思われましたら、妊娠しやすい身体つくりが必要です。

緊張して体がこわばっていては、血の巡りが悪くなり、

卵子の質が劣化してしまいます。

そのため、副交感神経が優位になるリラックスした状態を

手にいれたいところですね。

ストレッチには緊張を緩め、妊娠しやすい身体をつくる効果があります。

ちょっとした時間に取り入れてみてはいかがでしょうか?

ストレッチと不妊体質改善との関係、どういったストレッチがよいのかを

効果を出すためのコツなどご紹介していきます。

 

ストレッチの効果

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筋肉は縮むときに力を発揮します。

ストレッチは伸ばす動きが中心となります。

いつも力がかかり、縮こまっている筋肉を伸ばすことで、

スムーズな曲げ伸ばしが出来るようになっていきます。

筋肉は使っていないと衰え、弱くなります。

弱った筋肉の周りには脂肪がつきやすいため、太りもします。

ストレッチでしっかり動かすことで、筋肉をキープし、

しなやかな状態を保つことができます。

 

筋肉には速筋と遅筋の2種類があります。

私たちは素早い動きを担当する「速筋」と、

持続力のある動きを可能にする「遅筋」を組み合わせ、いろいろな動作をしています。

速筋と遅筋をバランスよく動かすことで、

より体の機能を高めていくことができます。

 

骨の歪みの原因も筋肉です。

例えば、骨盤のゆがみが不妊の原因ともいわれています。

骨盤のゆがみによって、血行が悪くなり、

卵巣や子宮の機能が衰えていきます。

そういった骨盤のゆがみも、本来は骨が歪んでいるのではありません。

体の仕組みでは、骨を囲むように複数の筋肉がついています。

このつき方に偏りがあったり、使われない部分が多いと、

骨が正しい位置を維持できず、骨格の歪みを招いてしまっているのです。

そのため、バランスの悪さから歪みを生み出します。

 

ストレッチで筋肉同士のバランスを調整し、

体全体のフォームを整えることで、偏りがなく体をリセットし、

妊娠しやすい身体をつくっていかれます。

 

効果を出すための5つのルール

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  1. 無理をしない
  2. 温まった状態で行う
  3. リラックスする
  4. 呼吸を止めない
  5. 続けて行う
1、無理をしない

誰でも、急に過度な負荷をかけると、筋肉を傷めてしまいます。

ムリをしても長続きしません。

ストレッチの正しいやり方を確認しながら、

ゆっくりと「イタ気持ちいい」程度まで筋肉を伸ばしましょう。

できる範囲で進めていきましょう。

 

2、温まった状態で行う

ストレッチを始めるときは、体を温めた状態で行うと効果的です。

お風呂上りや、朝のベッドの中、軽い運動の前後など、

体が温まった状態でストレッチを行うと筋肉が伸びやすく、

柔軟性が高くなります。

身体が冷えた状態、寒い時期にストレッチを急にはじめると、

筋肉を痛める危険がありますので気を付けましょう。

 

3、リラックスする

ストレッチでは筋肉を伸ばすとともに、無駄な力を抜いて緩め、

柔らかくしていく働きもあります。

緊張したままではストレッチの効果が実感できません。

伸ばしている場所に意識を集中させ、

その他の筋肉へは力を抜いていきましょう。

リラックスすることも、慣れるまでは難しいかもしれませんが、

徐々に出来るようになっていきます。

 

 

4、呼吸を止めない

リラックスと同様に、呼吸を止めないことが重要です。

基本的にストレッチでは「伸ばすときに息を吐く」ようにします。

息を止めると余計な力が入ってしまい、リラックスできません。

伸ばしながら息を吐ききり、そのあとは自然に呼吸することを

心がけていきしましょう。

 

 

5、続けて行う

ストレッチは続けてこそ効果があるものです。

最初は全くできなくても、毎日少しずつ続けることでだんだん成果が現れ、

効果を実感できるようになります。

いきなり完璧に出来る必要もありません。

無理がない程度に、決めたルールを守って続けることがポイント。

1日、3日、一週間、一ヶ月と、実感が出るほどにストレッチが楽しく

なっていくことでしょう。

 

骨盤と股関節まわりのストレッチ4選

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では、いったいどういったストレッチが妊娠しやすさに

つながっていくかみていきましょう。

 

1まずは太もものストレッチ

股関節は太ももの筋肉によって大きく動きます。

まずは太ももを柔軟にし、股関節の動ける範囲(可動域)を

ゆっくりと、少しずつ広げていきましょう。

 

内ももを伸ばすストレッチ
  1. 床に座り、膝を曲げて両足の裏を合わせる。
  2. 膝を床に押し付けるように押し、30秒キープ。
太ももの前面を伸ばすストレッチ
  1. 正座の姿勢から脚を外側にずらす。
  2. ゆっくりとお尻を床につけ、30秒キープ。

普段、股関節を意識することはなかなか難しいので、

最初は感覚がつかみにくいかもしれません。

力の強さを調節して、ゆっくりと続けて行きましょう。

股関節のストレッチは、コアマッスルの活動にも効果があります。

 

 

 

2背中とお腹を伸ばすストレッチ

股関節と一緒に、骨盤を覆っているのが腹筋と背筋です。

コアマッスルの多い、腹筋と背筋のバランスを整えることで、

赤ちゃんを育てるのに必要な、骨盤をしっかりと支えることが出来ます。

猫背や腰そりなどの姿勢の改善にも効果的です。

 

背中とお腹を伸ばすストレッチ
  1. 頭の後ろで軽く腕を組み、息を吸いながらゆっくり後ろに反る。
  2. 手を頭の後ろにあてて背中を丸め、息を吐く。

1の動作でお腹を伸ばし、2の動作で背中を伸ばします。

椅子に座ったままでも簡単に出来るストレッチです。

仕事の合間のちょっとしたリラックスに、

テレビを見ながらでも可能です。

体の芯の緊張をほぐし、短時間でのリフレッシュにとても効果的です。

 

3股割りストレッチ

股割りとは、開脚前屈のこと。脚を前後・左右に開ききるストレッチです。

相撲やテコンドー、ダンスやバレエ、フィギュアスケート、

体操選手なども必ず行うストレッチです。

股関節を柔軟にすることで、骨盤周辺の卵巣や子宮といった器官の

血流も改善されていきます。

いきなり股割りを行うと傷めるリスクがあります。

まずは、全身や太もものストレッチを行った後で股割りをしましょう。

 

  1. 脚を前に投げ出して座り脚を無理なく開く。
  2. 右足のつま先に手を伸ばす感じで上体を倒す。左足は内側に曲げる。
  3. 左足も同様に行う。
  4. 両足を無理なく開き、体を前に出来るだけ倒す。

 

4妊娠しやすいセックスのためのストレッチ

股関節の筋肉が固くなればなるほどセックスの時に痛みを感じて、

セックスの回数が減ったり、セックスで快を得ることが難しくなります。

セックス中に痛みを感じたり、気持ちよくなれない、

オーガズムを感じたとこすらないという女性は意外に多いようです。

女性300人に聞いたアンケートでは、

なんと89%の女性がセックス時に痛みを経験したと答えています。

妊娠したいのに、セックスが苦痛・・・。

セックスレスも解消しないといけないと分かっているけれど、

どうしていったらよいのかわからないという場合、

まずは、心地よさを感じられる体に整えていくことも大切な妊活といえます。

 

痛みの原因に筋肉のこわばり

性交痛の痛みの原因にはいろいろありますが、

セックスの挿入時に膣の入り口付近が痛む場合は、

十分に分泌液が分泌されずに「濡れていない」ことが原因である場合がほとんどです。

骨盤周りの筋肉が固くなり血行が悪くなると濡れにくくもなります。

濡れているときに出てくる液体は膣分泌液と言われています。

膣壁の粘膜から分泌される液体が主成分です。

膣分泌液は女性が性的に興奮すると分泌されます。

膣分泌液は膣内の酸性度を下げるため、

たくさん出れば出るほどアルカリ性である精液が子宮内に侵入しやすくなり、

卵子に届く可能性が高まり、妊娠しやすくなる仕組みを持っています。

そんな膣分泌液は多い人では100ccも出るそうです。

しかし、筋肉が固くなり、血行も悪くなっていると、感度も悪くなり

分泌液も出にくくなります。

また、挿入されたときに奥の方が痛いという場合は特に筋肉が固くなって

しまっていることが原因になるそうです。

股関節周りを緩めて、血行を良くするストレッチなどを取り入れたり、

筋肉の緊張を解くようにリラックス習慣を取り入れていきましょう。

 

骨盤周りを緩めるストレッチ方法

  1. まず床に座わります。
  2. 膝を立てて、体育座りのように座わります。
  3. 両膝を開きます。
  4. つま先を両手で持って、体を前に倒していきます。
    呼吸を吐きながらゆっくりと・・・。
    決して勢いをつけないでください。
    無理はせず、気持ちが良いと感じるところで止めます。
  5. 息を吸いながら、ゆっくりと体を起こします。
  6. 4~6をゆっくりと数回繰り返していきます。

 

まとめ

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筋肉のこわばりを解消し、ゆっくりと弛緩させることで、

筋肉のバランスや骨格のバランスを整え、

卵巣や子宮への血流を改善し妊娠しやすい体質をつくっていかれます。

ストレッチは、継続していくことで効果が出てきます。

ゆっくりと、楽しみながら行っていきましょう。

 

妊娠には、受精卵が着床し定着していくための

質の高い卵子と、妊娠維持力が必要です。

42歳不妊歴3年 採卵7回、体外受精3回の末

胚盤胞にすたどり着けなかったにもかかわらず、

わずか1ヶ月で自然妊娠されています。

この方が初めに読まれたのは、こちらのレポートです。

 

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