妊娠しやすい赤ちゃんができる不妊相談カウンセリング 妊活セミナー 岡田和子 長野県松本市

妊娠しやすい心と体づくりをサポート! 不妊症・妊活で悩む赤ちゃんが欲しい方のためのカウンセリング

妊娠率を高める【妊娠しやすい】運動の効果と方法

2016/10/22

私たち人間も、動物です。

カラダをよく動かすと、体の機能も良くなるようにできています。

「健康で過ごすためには適度な運動をしましょう」

と、どの専門家や医師も口を揃えて言います。

実際に、生活習慣病と呼ばれる病気のほとんどは、

運動不足が原因の一つになっています。

不妊は病気ではありませんが、生殖機能がうまく機能できないのには、

運動不足が潜んでいるかもしれませんね。

妊娠しやすい体つくりをするには、運動を取り入れてはいかがでしょうか?

運動と妊娠しやすくなる研究報告とともに、

効果的な運動の方法や膣トレなど

どんな運動を取り入れていったらよいのかをご紹介していきます。

 

 

運動はたりていますか?

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はじめに、あなたは程度な運動がたりているでしょうか?

 

移動に車は使っていませんか?

家事や仕事で体を動かす事が多いですか?

定期的な有酸素運動を取り入れていますか?

過度な激しい運動を行ったりはしていませんか?

 

何でも便利になるひと昔前の時代は、移動は自分の足でした。

家事も仕事も体を使う事ばかり。

一方今は、意識して体を動かさなければならない時代に入っています。

 

適度な運度の妊娠を期待できる効果

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適度な運動は、妊娠しやすいカラダをつくり、

受精卵が着床し、妊娠を維持していくために必要な機能を高めてくれる効果があります。

 

・抗酸化作用をたかめる

・ホルモンバランスを整える

・筋力の維持向上

・血行促進

・基礎代謝を高める

・細胞の修復力をたかめる

・血糖値を安定させる

 

こういった力が運動によって身につきます。

不妊の敵ともいえる、冷え性や肥満、勃起障害なども

全て運動不足が起因します。

 

運動すると、出産しやすい研究報告

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体を動かす事による、妊娠し出産しやすくなることが期待できるという

研究報告があります。

アメリカのノースカロライナ大学学院の研究グループが

関連病院で体外受精を受けている間者さんを対象に実施した研究結果で、

日常の運動習慣と妊娠率との関係をみています。

 

【日常の運動習慣と妊娠率の関係】

体外受精に臨む121名の女性に過去1年間の

身体活動についてのアンケートを行っています。

アンケートでは、家事や介護や仕事、日常の身体活動、

そして、スポーツやエクササイズの4つの領域で、

どの程度、活発に身体を動かしているのか、それぞれ、5段階で答えてもらい、

トータルの身体活動レベルを4〜20のスコアにしたところ、

身体活動が活発な女性ほど妊娠率が高い傾向がみられたとのことです。

 

 

さらに驚くことに、

散歩やサイクリング、移動などで、よく身体を動かす人は、

妊娠率、出産率の全体を通して、

治療成績が良好であったというのです。

カラダを動かす事は、本来の自然妊娠する力を

大いに引き出させてくれるといえますね。

 

適度な運動は、妊娠しやすくさらに出産しやすい体つくりになるといえます。

では、いったいどういった運動を日々に取り入れていくと

妊娠しやすい体つくりにつながるのかいくつかご紹介したいと思います。

 

運動が苦手でもおすすめのウォーキング

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普段、忙しく生活していると、

中々体を動かす事にまで意識がいかかったり、

疲れていると体を動かす事すら嫌になってきてしまいます。

ただ、妊娠して、県子的な子供を無事出産したい、

授かる子供も健康であって欲しいと思うのであれば、

今すぐ始めてほしいのが、「ウォーキング」です。

いつでも手軽にはじめられて、自分ののペースで取り組めます。

 

生体リズムが整い、ホルモン分泌が正常化されます。

また脳からエンドルフィンという快感物質の分泌が促され、

ストレスを発散、気分を爽快にします。

さらに、血行がよくなることで体内の酸素の巡りがよくなり、

疲労を軽減して、老廃物の排泄を促します。

 

 

ウォーキングに良い姿勢

ウォーキングの効果を高めるためには姿勢や歩幅なども

関係してきます。効果を高めるためのポイントをご紹介します。

 

頭の上を意図でピンとはられて、

みかんを頭の上にバランスよくのせている感じをイメージして、

あごは軽くひき、視線は、足元ではなく

前方15mほどをみることを意識しましょう。

背・肩・胸・腕

背筋をのばし、胸をはりります。

肩は左右の高さを揃えて、どちらかが下がらないようにし、

肩の力を抜きリラックスします。

腕は90度にまげ、前後にリズムよく振りましょう。

振ることによって歩幅が大きくなり、

リズムにのって、スピードも速くなります。

腹、尻

おヘソから指3本4本下にある場所を丹田といいます。

そこに力を入れて、重心を意識しましょう。

体の中心を意識しすることは、姿勢、呼吸ともに大切です。

お尻は引き締めて歩きましょう。

かかとからつま先へ、やわらかくかかとから着地にはいり、

足のうらに体全体の体重をのせて、

親指と親指のつけねのつま先から蹴りだすように地面から足を離しましょう。

足の裏は、人間の体の中で最も敏感に感覚を感じられる場所の一つなので、

体重がどこにかかっているのか常に意識しましょう。

歩幅については、適正歩幅の基準は、身長-100といわれています。

 

 

妊娠に必要な筋肉を刺激する運動

妊娠には、筋肉によるぽかぽかあったかで

元気にみなぎるエネルギーが

生殖器である卵巣や子宮の機能を高めてくれるこんな運動をご紹介します。

スクワット

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スクワットは、15回で腹筋500回分の効果があると

まで言われるくらい

筋肉を鍛えるのには有効な運動とされています。

筋肉量を増大させて、

代謝を活発にして、熱をたくさん生み出して

体をあっためてほぐしてあげましょう。

スクワットは無酸素運動になり、

普段やり慣れていない場合は、

膝をいためたり、乳酸という疲労物質も

溜まりやすいので、

回数は徐々に増やすようにしていきましょう。

 

 

太ももあげ運動

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太ももの筋肉が増えると、若返りの成長ホルモンが

たくさん分泌されるようになります。

成長ホルモンは、近年若返り

アンチエイジングのホルモンともいわれるようになってきました。

成長ホルモンは、老化を遅らせる効果があります。

細胞を活性化し、アンチエイジングで卵子の質を高めます。

膝を腰骨の高さまで上げる「太もも上げ」運動。

これを1日30秒行うだけでいいのです。

 

膣エクササイズ

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膣エクササイズとは、

「膣トレ」、「骨盤底筋エクササイズ」、「ケーゲル体操」

などいろいろな呼び名がありますが、基本の考え方は共通しています。

膣や骨盤底筋の筋力を鍛えることで、

尿漏れや頻尿、子宮脱(子宮が骨盤底筋の衰えによって下垂し、

外に出てくる症状)などのトラブルを予防したり、

性交痛の改善、スムーズな出産をサポートするなどの目的で行われています。

その膣エクササイズが、不妊改善にもよいのです。

 

骨盤底筋を鍛える

「骨盤底筋」とは、

子宮やぼうこうといった下腹部の臓器を支える筋肉や「じん帯」などの総称です。

鍛えていくと、女性の下半身のトラブルを

改善できることが医学的に証明されています。

骨盤底筋群が引き締まっていれば、骨盤内の血流も良くなり、

女性ホルモンのバランスが整えられたり、

生理不順やPMSなどの改善などにもつながり、自然妊娠に近づきます。

 

膣エクササイズの方法

とても簡単で、2から3週間の継続で効果が期待できるんですね。

テレビを見ながら、お風呂の中で、通勤電車の中で…と、

手軽に行えるのが魅力なのです。

1日たった3分程度で良いので、ご自分のペースで継続していきましょう。

 

1.全身をリラックスさせた状態で、脚を肩幅程度に広げて立ちます。

2.息をゆっくり吸いながら、5秒ほどかけて、

膣を上に引き上げるようなイメージで肛門付近を締めます。

3.そのまま息を止め、膣をギュッと締めながら5秒間止めて、キープ。

4.ゆっくりと息を吐きながら、5秒ほどかけて全身の力を抜いていきます。

 

これを5回繰り返します。

膣が締まる感覚が分かりにくい方は、

肩幅に脚を広げずに内ももの間にクッションや巻いたバスタオルなどを

挟んで行ってみてもよいですよ。

 

雑巾がけ

もともとは、狩りをしたり、農耕民族で外で体を動かす生活でした。

炊事、家事なにひとつとっても体を動かさずに便利になっています。

仕事もデスクワークで、車にも乗ってと、

必要がなければ動かないライフスタイルに。。。

昔から行われている家事の一つといえば、雑巾がけがあります。

長い廊下がある住まいは減り、雑巾がけの必要性も減っていますが、

雑巾がけは、妊娠しやすくするために必要な下半身の筋肉を強化する

効果が高い運動となります。

雑巾掛けの姿勢ですが、四つん這いで赤ちゃんのハイハイのような姿勢で行います。

このハイハイの動きが、骨盤や股関節を元気にします。

背筋や腹筋をそして、太ももにはじまり、下半身の筋肉にも!

昔ながらの家事のひとつですが、

モップではなく、雑巾がけを取り入れてみましょう。

 

運動不足はストレス対処能力を低下させる

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ストレスが不妊期間を引き延ばす

ストレスが強いほど妊娠するまでに時間がかかり、

不妊症リスクを高めることが研究で明らかになっています。

アメリカで実施された環境中の化学物質や生活習慣と妊娠する力の関係を調査した

LIFE研究で得られたデータから明らかになっています。

不妊症ではないカップルを対象に妊娠までの期間とストレス度を示す、

ストレスマーカーとなる唾液中のアルファアミラーゼ濃度

と妊娠するまでにかかった期間の関係をみています。

その結果、唾液中のアルファアミラーゼ濃度によって測定された

ストレス強度は妊娠するまでに要する期間や

不妊症リスクに関連することがわかりました。

 

ストレスを感じたりため込むカップルの場合は、

より妊娠までに期間がかかったり、

不妊症になるリスクも高いと言えます。

運動をすること(体を動かすこと)は有効なストレス対処法の一つです。

また、運動を続けている人は、運動をあまりしない人に比べると、

ストレスに対しての対応力があることが明らかになっています。

しかし、運動不足な状態ではストレス対処能力が低下します。

妊娠しやすい体になるといえます。

 

 

運動と合わせて、妊娠しやすい身体つくりに欠かせない

ストレッチについてもチェックしておきましょう。

詳しくはこちら↓↓↓

 

【妊娠しやすい身体】をつくるための4つのストレッチ

 

 

 

 

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