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e2(エストロゲン)低くても自然妊娠できる体質へ 卵巣を元気に整える3つの習慣

2016/04/17

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エストロゲン(e2エストラジオール)

妊娠に大きくかかわる女性ホルモンです。

その値が低いという事は妊娠は難しくなります。

 

不妊治療などで人工授精や体外受精で

その後着床したとして妊娠を維持できない

流産死産になってしまいます。

 

エストラジオール17β(卵胞ホルモン)とは

生殖器の発育に始まり、

卵胞を育てて、成熟させていきます。

そのほかにも、子宮内膜をふかふかに厚くさせる作用によって

赤ちゃんのベッドをつくります。

 

検査の数値の正常範囲

卵胞期25~195(pg /ml)

排卵期66~411(pg /ml)

黄体期40~261(pg /ml)

閉経期10~40(pg /ml)

 

値が低い場合は

卵巣機能不全 や 脳下垂体機能低下

閉経後などではe2値は低くなります。

 

女性ホルモンのやり取りには脳が関係する

 

女性ホルモンのやり取りには、関係していて、

脳の下垂体や視床下部といったところからの

指令がうまく出せなくなっていてもホルモンバランスは乱れます。

 

 

卵巣の中にある卵胞が成長して卵子になり、排卵されます。

脳の下垂体や視床下部が指令を出すことで、

その卵胞を成長させるためのホルモン(卵胞刺激ホルモン)が分泌されます。

脳の下垂体や視床下部に何らかのトラブルが発生して、

指令がうまく出せなくなってしまうと、

卵胞の成長が悪くなったり、

生理があっても無排卵といったケースも出てきます。

 

 

 

こういった場合には、ストレスが大きくかかわっており

自律神経のバランスもかなり悪くなっています。

 

 

卵巣がお疲れモードによる不調

 

卵巣老化、生活習慣によって卵巣年齢が高くなっている場合も

卵巣からホルモンをうまく分泌できなくなってしまいます。

そのために、卵胞の育ちが悪くなったり

低温期が長引きます。

 

 

卵胞の成長を促す女性ホルモン(エストロゲン)

分泌量が減ってきたりすると、

ホルモンバランスの崩れによって生理周期は長くなってきます。

 

 

ホルモンバランスを整えるにあたって

 

女性ホルモンバランスを整えるにあたって、

人間のが大きくかかわる事、

卵巣の機能を高める事が大切になる事を

知っていてください。

 

 

脳も卵巣といったカラダの器官の

細胞を修復して再生活性化させるのには、

自律神経を整えてリラックスすることに加えて、

卵巣を元気に、機能を高める習慣がとても大切です。

 

卵巣を元気に機能を高める3つの習慣

食事でしっかり女性ホルモンのもとを補う習慣

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いつも食べる食事から、

タンパク質・ビタミン・ミネラルをたっぷり補うようにしていきましょう。

 

・タンパク質

肉・魚・卵・大豆 これらを必ず

おかずにつけるようたっぷり食べましょう。

 

・ビタミンE

女性ホルモンの分泌お助け、血行を促進、

細胞の酸化を抑える効果があります。

アーモンド、ヒマワリ油、いくら、たらこ、

ツナオイル、ウナギ、ハマチ、カボチャ、ピーナッツなど

に多く含まれます。

 

・亜鉛

セックスミネラルとも言われ、300種類の酵素に働きかけて、

細胞分裂を活性化させます。

女性だったら卵巣に働きかけると言われています。

 

牡蠣、カニ、油揚げ、納豆、豚レバー、赤身の肉

 

骨盤周りの筋肉をほぐす習慣

ストレッチによって、股関節を柔らかくしていきましょう。

骨盤周りの筋肉を刺激したり緩めることで、

血の巡りも良くなります。

 

 

日光にあたる習慣

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日光に昼間あたることで、寝ている間に

メラトニンを分泌できるようになります。

 

メラトニンには、睡眠を演出するだけでなく、

活性酸素を抑制する抗酸化作用を有することが知られています。

細胞を傷つけ、老化の主因とされている

活性酸素をおさえてくれまる効果です。

 

メラトニンには脳内での抗酸化作用もあり、

脳細胞の老化を防いでくれます。

 

このメラトニンが卵胞液中でも存在していて、

卵が発育する際に活性酸素の害から守っていることが確かめられています。

メラトニンの濃度が低くなると、卵がうまく発育しなかったり、

発育しても質が悪くなることから、

メラトニンの分泌量と妊娠する力は

密接に関連していると考えられています。

 

質が高く、発育の良い細胞へ導くための

ぽかぽか日光浴は大事な習慣ですね。

 

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是非、あなたの妊活にお役立てください。

 

 

 

 

 

 

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