女性の味方!妊娠したいなら体質改善を力強くサポートする栄養素をたっぷり含んだ○○

キウイにアレルギーがあるのか、喉の奥がかゆくなってしまうんです・・・。

それに代わる食べ物ってありませんか? そんなご質問をいただきました。

女性ホルモンを整えるお手伝いをしてくれる

心強い栄養素たっぷりの果物をご紹介いたします。

今回はリンゴです。

りんごは「1日1個のりんごは医者を遠ざける」
「りんごが赤くなると医者が青くなる」といわれるほど、
昔から健康に良い果物として知られています。

リンゴの主な効果

健康的な体つくりに

リンゴに含まれる、リンゴポリフェノールには、

強い抗酸化作用により老化を防ぐ効果があります。

体がさびて劣化していくのを食い止めてくれる効果ですね。

また、脂質の酸化で増えた悪玉コレステロールが血管が固くもろくするのを防いで、

血流の流れをよくしてくれます。

アレルギーを引き起こす酵素の働きを抑制する抗アレルギー効果などもあります。

ドロドロ血液をサラサラにする、ポリフェノール効果が大きいでしょう。

 

疲労回復に

りんごはエネルギーに変換しやすい果糖・ブドウ糖・ショ糖などの糖分が主成分です。

エネルギー生産に、代謝が追い付かず、乳酸がたくさん作られてしまい疲れたます。

そんな疲れた時も、乳酸を分解しエネルギーに変える働きがあります。

優れた、疲労回復効果を期待できるクエン酸・リンゴ酸といった有機酸をたっぷり含んでいます。

 

美肌効果

女性にはうれしい、美肌効果も期待できます。

リンゴポリフェノールの抗酸化作用で体の錆び付き・老化を防止するだけにとどまらず、

りんごポリフェノールには、メラニン色素の過剰な生成を抑制・紫外線をカットする働きがあります。

そのことから美白効果も期待出来ます。

 

便秘におなかを整える

りんごがお腹に良いと言われるのは、水溶性食物繊維の一種ペクチンが含まれているためです。

りんごに含まれているペクチンは「アップルペクチン」と呼ばれていて、

腸内の善玉菌(乳酸菌)を増やして腸の調子を整えます。

腸内の有害物質を吸着して一緒に体外へ排泄する働きも優れているといわれています。

腸は第二の脳といわれて、

腸と脳は迷走神経でつながり、

密接にやり取りをしています。

腸からの排泄が滞ると、体の中に老廃物がたまり、

全身・細胞がよどむようになっていってしまいます。

どれだけ、いい栄養素やサプリを取り込んでも、

排泄力が高くない方は、

栄養素の無駄遣いや、体質改善がきたいできなくなってしまいます。

 

女性ホルモンが乱れると、

便秘もしくは下痢といった体の不調が、おなかの症状になってでてきたりもします。

ペクチンはジャムがゼリー状に固まる要因となるゲル化作用を持ち、

便の水っぽさを固める働きもあります。なので、下痢にも便秘にもりんごが効くので

女性ホルモンを整えたい方には、

積極的に取り入れたい食品の1つといえますね。

 

おすすめな摂取の仕方

おすすめのリンゴですが、食物繊維の量としては突出して多いわけではないので、

ほかのセロリや別のニンジンなどのお野菜と、

あわせて、ミキサーで、ジュースにして生のまま召し上がっていただくのがおすすめです

ジューサーでは、せっかくの食物繊維を捨ててしまうので、

おすすめできませんのでご注意ください。

 

 

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