自然妊娠した場合の受精率 受精しやすくするための取り入れたい夫婦の食事習慣

2016/04/14

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自然妊娠する確率

排卵日あたりに夫婦の営みがあって、

妊活半年で約80%、1年で約90%が妊娠したというドイツの研究があります。

おおよそ、生理1周期で20%の確率

自然妊娠している事になります。

 

しかし、女性の年齢が上がると、

妊娠するまでにかかる時間は長くなっています。
これは卵子の老化が原因の1つと言われています。

年齢だけではなく、

不規則な生活ストレスなどによって

ホルモンバランスが崩れ、

質の良い卵子が育たない、

育って排卵したとしても受精できない、

受精したとしても分割〜着床しないということも増えていきます。

 

 

受精率

卵子が精子と受精する確率は80%と高く、

その後、受精卵が着床する確率は

50%以下となり、

さらに着床した受精卵が

妊娠継続していく確率は10~20%程度と言われています。

 

受精には卵子と精子の質の高さが必要

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自然妊娠を目指して、

受精できたとしても、

その後着床で来て、妊娠を維持していかれないと

やはり出産にいたらず、

ママにはなれないですよね。

 

受精できるように、

そして、

受精卵を育ててあげられるようにするには

卵子も精子の質も高い方が良いと言えます。

 

男性も女性も卵子と精子の質にはホルモン

大きく関係してきます。

 

男性は男性ホルモンが分泌されるように、

女性は女性ホルモンが分泌されるように、

ホルモンバランスを整える食習慣

ご参考にしてみてくださいね。

 

大事な夫婦の3つの食習慣

1ホルモンの素となる栄養をとる習慣

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女性ホルモンはタンパク質から作られています。

なので、そのもととなるタンパク質が不足してしまっては

月経・排卵がおきなくなってしまいます。

はとってもアミノ酸のバランスも良いのでお勧めですし、

肉、魚もたっぷり取るようにしていきましょう。

 

 

2 食べ過ぎはせず、腹5分目程度習慣

 

 

現代では食べ物が豊富でありあまり、

いつでも食べ物が手に入ります。

ついつい食べ過ぎたりする機会も

おおいでしょう。

 

しかし、食べ過ぎは

妊活には欠かせない免疫力を大きく

低下させてしまいます。

 

免疫に関わる細胞空腹の時ほどよく働きます。

具合が悪くなると食欲を落とし、

ばい菌と戦う態勢を整えます。

お腹がいっぱいだと戦えないからです。

 

腹八分目とはよく言いますが、

腹5分目程度を心掛けていくと

ちょうど良いくらいです。

 

 

3 夫婦仲よく、よく会話をしながら食べる習慣

 

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性生活において、

心地よさを感じるのは男性は直接の物理刺激や

視覚刺激で興奮を感じる一方で、

女性心地よさ、快感を5感で感じていきます。

 

女性にとって

食事はエッチへの延長でもあって、

夫婦仲良く楽しい会話をしてある事が、

夜の性生活での心地よさにつながります。

 

一人で食事、

一緒に食べる機会が少ないと、

一緒に楽しい事をしているという感覚が

少ない分、愛情ホルモンといわれる

オキシトシンの分泌が少なくなって

しまいます。

 

食事は夫婦一緒に仲よく、会話をして

楽しいひと時にする習慣を心掛けてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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