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妊活NG食品を避けて(過ぎてはいけない食べ物)自然妊娠へ

2017/03/07

妊娠しやすい体質になるために食べ過ぎてはいけない、

気を付けて欲しい食べ物があります。

どんな食べ物でも食べ過ぎは良くはありませんよね。

でも、気づかないうちに食べ過ぎになってしまっている食べ物があります。

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それは炭水化物です。

食事の三大栄養素として炭水化物・タンパク質・脂質とありますが、

とっても重要な位置づけで、たくさん食べないといけないと思っているかもしれませんが、

実はここにおおきな間違いがあります。

昔と比べ食生活が大きく変わってきています。

歴史をさかのぼってみると、

今とでは3大栄養素の摂取バランスがちがいます。

昔  炭水化物:タンパク質:脂質= 5%:20%:75%

今  炭水化物:タンパク質:脂質= 60%:20%:20%

炭水化物といっても、お米は精製され過ぎない状態で玄米などを食べてきていました。

そして、砂糖もほとんどとらない食事で、野菜が多く、卵・肉・魚・牛乳・大豆・木の実・果物なども

バランスよくとる事が出来ていました。

今は、炭水化物をおかずに炭水化物を食べるようなラーメンライスやカレーライス・牛丼・チャーハン

ファーストフード・コンビニ弁当、様々なジャンクフードなどもあてはまります。

現代の食生活は炭水化物に依存しすぎています。

相当気を付けていないと、タンパク質・脂質・ミネラル・ビタミンが不足しがちになってしまいます。

というのも、忙しいから外食に頼ったりコンビニのお弁当にばかり頼ってしまうと、

炭水化物のの摂取量が多い食事を食べなくてはいけなくなってしまいます。

もちろん、たまに食べる程度ならよいでしょうが、

頻繁に、毎日、といった状態になってしまうとやはり問題です。

そして、家庭でつくる食事も、手間をかけて主食ではなくて、

おかずの量を増やすことが大切です。

主食は今までの半分を目安にしてもいいくらいです。

その分、タンパク質や脂質、ビタミン、ミネラルをとっていくようにする必要があります。

そして、今は大人でもお菓子による間食が増えています。

スイーツ好きな女性は多いでしょうが、小麦・砂糖・油をふんだんに使った

お菓子やスイーツは食後だって別腹で入ってしまうくらいです。

バックの中や仕事のデスクには常に何かお菓子が入ったりしていませんか?

いつでも、どこでも簡単に安く買える時代です。

 

 

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なぜ、炭水化物がおおいと不妊体質になるの?

 

1 炭水化物は血糖値を乱高下させる

炭水化物をとると、2時間ほどでブドウ糖に変化します。 

 血液中の血糖値が上昇すると、脳から血糖値の調整をするため、

命令が出て膵臓からインスリンが分泌されてその後血糖値が下がります。

低血糖状態になるとホルモンや自律神経に影響が出てきます。

低血糖になると、今度は血糖値を上げようとしてノルアドレナリンやアドレナリンが副腎髄質から

分泌されます。これらが、感情や理性を関わる大脳辺縁系を刺激して

イライラや不安といった事に始まり、さまざまな影響を出してきます。

集中力をかく、イライラする、不安になる、落ち込みやすい、

日中の眠気、夜の不眠、呼吸が浅いなどです。

これらは自律神経や免疫系・内分泌系の働きが悪くなり

不妊体質へとなっていきます。

 

2 炭水化物からエネルギーを作る時にビタミンB群を消耗する

 エネルギーを作る際にビタミンB群を消耗します。それによって、

体は疲れやすくなります。

疲れていると、活力も性欲も衰えてきてしまいます。

 

3 炭水化物は麻薬のように食べたい気分にさせる

 白米や砂糖、小麦は習慣性があって、麻薬と同じように、

体内で不足を感じるとまた食べたくなってしまいます。

これには、脳の報酬系回路がかかわっています。

ごはん、麺類、パンがないといられない。

清涼飲料水やジュース砂糖入りのコーヒー紅茶も1日1杯はかかせない。

お菓子や、スイーツ、ジャンクフードまども無性にたべたくなる。

それは既に、中毒にちかいのでしょう。

 

どのように気を付けて行ったらよいのか?

昔から、腹八分目といいますが、八分目よりも控えめの5分目程度で充分です。

しかし、炭水化物中心で満足感を得られるように食べていては、

充分満腹まで食べてしまう事の方が多くなってしまいます。

3度の食事で、お野菜などからミネラルやビタミン・食物繊維をたっぷりとって、

脂質やタンパク質をとっておけば、

炭水化物は少なめでも空腹感はさほど感じなくなりますよ。

つよい空腹感がないというのは、ある程度血糖値が安定しているという事です。

妊活中で食事について悩まれているようでしたら、

現代ではとりすぎと言われる炭水化物を減らして、

不足しがちな脂質をもっととるように習慣へ変えていってみてくださいね。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

食事を気を付けていても中々結果が出せない、

今のままの妊活で本当に大丈夫なのか不安という方、

このまま本当に妊娠できるのか悩まれている方は、

妊娠力のつけ方がうまくいっていない可能性があります。

もっと別のところにホルモンバランスを乱す原因があるのでしょうね。

今のままでは不安という方はこちらをチェックしてみてくださいね

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