妊娠しやすい赤ちゃんができる不妊相談カウンセリング 妊活セミナー 岡田和子 長野県松本市

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今無排卵でも【確実に】妊娠できるまでの体へ 試してほしい5つのポイント

2017/03/08

妊娠を望まれる場合、

妊活をしていてもなかなか授からないと、ふと気になるのが月経のこと。

今までは「あまり気にしてこなかったけど、実は排卵していないかも」

という方もいらしゃるかもしれません。

 

「排卵をしていること」が、確実に妊娠するための第一歩です。

月経がきていても「排卵していない」こともあるのです。

排卵しているかどうかを確実に調べるには、超音波検査で確認して

もらうと良いのですが、確実に排卵したかどうかを突き止めるには

何回かの通院も必要となり、心身ともにストレスにさらされてしまいます。

なので、徹底的に調べようとするのではなく、

自然と排卵できる体つくりさえしていれば、排卵はするようになります。

実際に無排卵であった私もそうですが、

月経トラブル、排卵トラブルには、ストレスや睡眠が大きく影響していました。

そこで、今は排卵していなくても、

排卵できるようになるための5つの習慣をご紹介します。

 

 

 

無排卵月経とは

無排卵月経では、

周期がバラバラで月に2度月経がくる、

量が少なくダラダラと続く、月経痛があまりない、などといわれています。

 

私は、月に2度月経がくるタイプでした。

また、中には、周期はきちんとしているけど排卵していない

というケースもあります。

一過性であれば問題はなく、

深刻に考えるよりは、ホルモンバランスを整えるために

できることをしていきましょう。

長引くようだったら、思いがけない

病気が見つかる事もあるので、クリニックの受診も必要です。

 

無排卵でも妊娠できるようにしていくには

月経・排卵は女性ホルモンのバランスで成り立ちます。

そのホルモンの分泌の指令、やり取りは

脳・卵巣で行われます。

なので、無排卵月経となるの原因はいくつかありますが、

主に脳の中枢部分もしくは卵巣機能の異常といわれています。

 

月経がくるには、脳から卵巣へ

「女性ホルモンを出しなさい」という命令が出て、

その命令を受けた卵巣が卵を育て、

女性ホルモンが分泌される必要があります。

 

ところが、卵巣がうまく機能しなかったり、

脳がストレスを受けて卵巣へ命令が出せていなかったりすると、

月経不順や無排卵月経を引き起こしてしまうのです。

 

 

ホルモンバランスを乱す原因はタイプ別に違う

脳からの指令が出せない、

脳からの指令をうまく卵巣が受け取れない、

卵巣が機能せず、うまくホルモン自体をを分泌できない、

そういったホルモンがみだれる状態になるにはそれぞれ

タイプがありますが、

女性ホルモンのバランスを整える

体質改善は習慣を変える事で可能になります。

 

ホルモンバランスを整える生活習慣5つのポイント

習慣1 ホルモンのもと、タンパク質を食べる

女性ホルモンはタンパク質から作られています。

なので、そのもととなるタンパク質が不足してしまっては

月経・排卵がおきなくなってしまいます。

はとってもアミノ酸のバランスも良いのでお勧めですし、

肉、魚もたっぷり取るようにしていきましょう。

 

 

 

習慣2 ストレスをためない

女性ホルモンであるエストロゲンは非常に

ストレスに弱いホルモンです。

仕事上のストレスももちろんそうですが、

妊活におけるプレッシャーや、不安、

悲しさ、つらさ、責任感、孤独感

など強いストレスになっている可能性もあります。

 

 

習慣3 ゴールデンタイムには眠って快眠習慣

寝る時間によってホルモンの分泌に影響が出ます。

ストレスや不摂生から睡眠不足によって、

質の悪い睡眠、浅い眠りによって

睡眠の恩恵にあずかれず卵巣機能が低下している可能性があります。

夜の10時から夜中2時はゴールデンタイム

しっかり眠って、成長ホルモンを出して、

細胞を修復させたり、自律神経のバランスも整えるように

して自律神経を整え、卵巣機能も修復させていきましょう

 

 

習慣4 夫婦のコミュニケーションにロマンスを

受精に大きく関係するのが女性ホルモンの影響です。

夫婦のコミュニケーションの取り方1つで、

射精の瞬間、快感を最も強く感じ、幸福感を感じると

女性ホルモンの分泌にも影響します。

女性は5感よって快感を大きく左右されます。

 

視覚をいかし、お互いの顔が見えるというのもポイントです。

そのための部屋の明るさというのも大事なんですね。

ほんのり薄暗い月明かり程度がベストとされています。

 

キスの音をたてることで、聴覚からの刺激によって

心地よさも違いがでます。

 

嗅覚を刺激する、夫婦でお互いがリラックスできる香り

見つけてみるのもいいですね。

 

 

 

習慣5 ウォーキングなどで有酸素運動

運動によって、血流が良くなり体の機能が向上します。

血流の良いカラダは、老廃物を体外に出します。

運動による抗酸化作用も期待できますので、

卵巣も子宮も若返っていきます。

 

さらに、軽い疲労感と日光に当たる事でメラトニン分泌がよくなり、

夜の睡眠の質もかなり高まります。

 

 

ホルモンバランスが整ってこそ、確実な妊娠に

色々ためしてみてもうまくいかないのは、色々な原因が複雑に絡まってしまったから。

これから先、あなたが確実に妊娠できるようにしたい場合は、

なぜ、今、あなたの体のホルモンバランスが崩れているのか、

そこをどうやったら改善できるのか、

重要なポイントをおさえる事がとても大切です。

女性のカラダは、複雑で単純に紐解けるものではありません。

 

 

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