妊娠しやすい赤ちゃんができる不妊相談カウンセリング 妊活セミナー 岡田和子 長野県松本市

妊娠しやすい心と体づくりをサポート! 不妊症・妊活で悩む赤ちゃんが欲しい方のためのカウンセリング

流産後にPMSが酷くなりました。どうしたらいい?

流産後に、PMSが酷くなるというかは珍しくありません。

流産といっても、ちょっとしたお産です。

なので、その後にホルモンバランスが変化したり乱れるということはあります。

3ヶ月ほどすれば、ホルモンバランスも戻ってはきます。

しかし、赤ちゃんを失った喪失感や悲しみ、

また何で産んであげられなかったんだろうという後悔や執着などが強まると

ストレスからホルモンバランスは悪化してしまいます。

 

PMSを悪化させる原因

PMSを悪化させる原因についてみていきましょう。

1 ストレス

女性ホルモンの指令を出す部分とストレスの処理を行う部分は脳の中でも

密接に関わってきます。そのため、ストレスの影響を受けてホルモンバランが

乱れ、よりPMSの症状が悪化してしまうという事がおきます。

 

2 性格や考え方

物事のとらえ方や性格はストレスにも直結します。

まじめで頑張り屋さん、几帳面で完璧でないと気が済まない!

負けず嫌いで自分に厳しい…こんな性格をおもちでしたら要注意。

日頃から、周囲と比較したり、不満を抱きやすい人は

PMSの症状がでやすいようです。

 

3 自律神経の乱れ、免疫力の低下

緊張がつよく、いつも疲れているという方。

自律神経も乱れがちで、免疫力が低く風邪もひきやすいという方も

PMSが強く出る傾向があります。

 

PMSはプラセボ効果が有効

PMSにはプラセボ効果が非常に有効だという事がわかっています。

カウンセリングにいらしたクライアント様も、

月経困難症をもっていたり、ひどい月経痛などを持っていた方でも、

カウンセリングによって楽になったという思いから、

ホルモンバランスに関連した体調面でも良い効果が出てくるという事が

おきてくるのも、こういった効果が影響もするのでしょう。

こういう事からも、気持ちの持ちようや、感情、ストレスといったものが、

PMSにも大きく影響を与えていることがわかります。

 

流産とPMSの関係

流産という経験が、これら全てのPMSを悪化させるように働てしまいます。

やはり、望んでいた赤ちゃんを失う経験はつらいものです。

私自身も流産は2回経験しています。

その後無排卵となっています。

なので長引かせないようにするためにも、

妊娠しやすい心と体つくりをするためにも、

効果的なストレス対処を行う必要性をよくわかっています。

また、なかなか妊娠できずに不安で過ごしたり焦っている気持ちから

PMSは悪化しやすくなるとも言えます。

 

 

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