生理周期が短く早くなっている原因と妊娠するには?

個人差はありますが、生理周期はおよそ、25日~35日サイクルで訪れます。

生理初日の約14日後くらいに訪れる「排卵日」を境にして、

生理初日から排卵日までの体温が低い時期を「低温期」といいます。

また、排卵日から生理初日までの体温が高い時期を「高温期」といいます。

月経周期は生理周期が24日くらいと短いタイプで、

頻発月経のかたで、妊娠できるか気になっていたとしたら、

まずは整える事を大事にすることです。

 

 

頻発月経では妊娠しにくいわけ

生理周期が短くなるパターンを見ていきましょう。

頻発月経の場合には、通常の排卵周期よりも周期が短いため、

どうしても卵子が育つ期間が短くなり、充分に成長した卵子が出てくることが

できなくなっています。

また、生理があるからと言って、排卵がおきているというわけでは

ため、頻発月経の場合には、自身の生理周期を確認するだけでなく

排卵がしっかりと行われているのかどうかも確認する必要がでてきます。

 

卵子が充分に育っていない、排卵していないという状態では

やはり妊娠しにくくなってしまっているといえます。

 

生理がきて、排卵がされているのかどうかチェックも必要ですし、

排卵されていても充分に育っていない可能性もあるので、

ホルモンバランスを整えることをまずは優先させて下さい。

 

 頻発月経が引き起こされる原因

頻発月経が引き起こされる原因はいろいろありますが、

大きくわけると2つあり、1つには卵巣機能の低下です。

加齢によって防げない部分もありますが、

もう1つに生活習慣があります。

生活習慣といってもホルモンに影響を与えてくるのは

心の状態、栄養状態、運動状態、睡眠状態などなど

私たちの日々のことが大きくかかわります。

特に、心の状態は脳の中のホルモンの指令を出す部分に密接と関わり、

24時間、いつでも影響を及ぼしてきます。

そのため、女性はすぐにホルモンが乱れてしまいます。

 

心の抱える雑念にホルモンを乱されている

心の状態といっても、本人が自覚している主観的な感覚で

捉えようとすると、だいたいホルモンは整ってはいきません。

というのも、悩む人のほとんどは、

自分の心の状態にきちんと気づいていないことが殆どです。

日頃抱えている心の状態や癖はどうして無意識になってしまうのが

あたりまえです。

なので、当たり前だから気づけない、直せない、

でもその影響はしっかりと体や細胞にはちゃんと表れ出てきます。

 

不安にフォーカスしていれば、それなりに。

欲求に執着していれば、それなりに。

不満にフォーカスしていればそれなりに。

比較にフォーカスしていればそれなりに。

 

心の声に耳を済ませれば、思った以上に女性ホルモンを乱す

雑念を抱えてしまっているものです。

 

心をはじめ、栄養状態、運動状態、睡眠状態などなど

自分の習慣を見直してみましょう。

 

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