自然妊娠を望む場合、黄体ホルモン(プロゲステロン)をどう高めたらいい?

2016/01/21

自然妊娠を望む場合、

ホルモンバランスがある程度整い、

必要な女性ホルモンが分泌されて、器官が機能していないと難しいですよね。

 

自然妊娠には黄体ホルモンが必要

なかでも、黄体ホルモンの分泌を高めるにはどうしていったらよいのかという

点を見ていきたいと思います。

 

黄体機能不全、卵巣機能不全などによって、

女性ホルモンの分泌が十分でない場合、

妊娠しにくい、妊娠できても妊娠を維持しにくいという事が起きてきます。

 

黄体ホルモンを放出する「黄体」がうまく機能していないと

黄体ホルモンの分泌もままなりません。

排卵期には基礎体温が高くなっていきますね。

この基礎体温を上げる役割をするのが「黄体ホルモン」なのです。

他にも子宮内膜を厚くして、ふかふかのベッドをつくってくれる大切な役割もありますね。

黄体ホルモンは、女性が赤ちゃんを妊娠しやすい状態にしてくれる大切なホルモンと言えます。

なので、この黄体ホルモンの分泌量が何かしらの原因で減ってしまうと、

妊娠できる確率も低くなってしまうということになります。

 

黄体ホルモンの分泌がうまくいかない原因

黄体ホルモンなど、女性ホルモンの分泌に大きくかかわるのが大きく分けると

 

総合指令所である脳

そしてその間にホルモンの分泌に関わる自律神経

実際に黄体を出す卵巣

が関わります。実際にはもっと複雑にやり取りされますが。06e543d4e789da7f2e8d7265e3ebec2f_m

 

そして、どこの部分がうまくいかなくても、

結局はホルモンの分泌が低下します。

なので、ないものを無理に出させようとする治療や不自然なやり方で補うのではない

より自然に近い形で

ホルモン分泌を促せるようにアプローチをすることで妊娠力を高める事ができますね。

 

なのでホルモンバランスが悪いといっても、

どこの部分に原因があってホルモンの分泌が悪くなっているのかを

探ってみる事が大切です。

 

自律神経乱れタイプなのかakataynn4

セロトニン不足タイプなのか

卵巣お疲れタイプなのか

 

どれでも結果、黄体ホルモンの分泌低下につながりますが、

改善させていくには、

それぞれ、対処の仕方が違います。

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自然妊娠を望む場合でも、

不妊治療をうけていくのでも妊娠を早くに引き寄せたい場合でしたら、

 

まずはどういったタイプで自分のホルモンの分泌がうまくいっていないのかを

知り、それにあったアプローチが必要です。

 

黄体ホルモンを整えていくにはまずはストレスを減らしましょう

不妊の大敵 ストレスをとにかく減らしていく。これが大切になってきます。a1a45a5a8687f887e1ee48f56da4af8a_s

ストレスは実際に数値などで測ることができないため、見過ごしがちになりますが、

ストレスをためすぎてしまうと、ホルモンの分泌がままならず異常事態に。

上手にストレスを発散させることにしましょう。

そして、ストレスによるカラダの些細な信号にも気づけるゆとりも大切です。

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