妊娠しやすい赤ちゃんができる不妊相談カウンセリング 妊活セミナー 岡田和子 長野県松本市

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妊娠力を上げるメラトニンと卵子の関係を見直して 自然妊娠体質へ

2016/02/28

卵子とメラトニン

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睡眠ホルモン「メラトニン」が注目されていることをご存知でしょうか?

 

メラトニンとは、私たちの脳の松果体から分泌されて、

睡眠を促すホルモンとして知られています。

私たちはもともと動物です。

日々の生活は太陽のもと、

体を動かす動物的な生活をしていれば差ほど

悩むような体質にはならないのです。

 

 

しかし、普段の生活は違いますよね。

必ずしも太陽の光を浴びてそとで活動するといった

ライフサイクルではなくなってきています。

なぜ、太陽の光を浴びるといいのか・・・

それは太陽の光に影響をうけて、

"睡眠ホルモン"と呼ばれるメラトニンが泌されるからです。

 

メラトニンは光が当たった15時間後に分泌スタート

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外が暗くなるから分泌し始めるのではなく、

起きてから光に当たっているという事が大事なのです。

脳の中の松果体からメラトニンが分泌され、

身体に"眠ろうね"というサインが送られます。

朝日を浴びる事で夜にメラトニンが分泌されるように

プログラミングされているからです。

 

そして、朝になり、明るくなると、その分泌が止まります。

朝カーテンを開けるといいのです。

メラトニンの分泌量によって人間は目覚めたりねむくなったりします。

 

つまり、夜になると眠くなり、明るくなると目覚めるのは、

「メラトニン」というホルモンが大きくかかわっているのです。

 

この「メラトニン」が、

生殖医療において注目されつつあるというのです。

 

 

メラトニンは抗酸化酸化作用がある

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実は、メラトニンには、睡眠を演出するだけでなく、

活性酸素を抑制する抗酸化作用を有することが知られています。

そうです、細胞を傷つけ、

老化の主因とされている活性酸素です。

メラトニンには脳内での抗酸化作用もあり、

脳細胞の老化を防いでくれます。

 

 

山口大学医学部産婦人科の杉野教授らは、

メラトニンの抗酸化作用に注目し、

卵胞液中のメラトニン濃度と卵の質について、

さまざまな基礎研究や臨床試験の結果を発表しています。

 

 

【メラトニン投与で体外受精における受精率、妊娠率が上昇】

 

 

杉野教授らのグループでは、これまでの研究で、

以下のことを確認しています。

 

・排卵過程において、酸化ストレスが生ずると卵の成熟を妨げる。

・メラトニンが卵胞内で抗酸化物質として働き、卵を保護している。

・メラトニン投与が実際に卵の質を改善、受精率や妊娠率の向上につながる。

 

 

メラトニンの抗酸化作用は

卵胞液中で卵を守っていると考えられ、

実際にメラトニンを摂取することで、

受精率や妊娠率がよくなることを確認しています。

 

 

 

妊娠力を上げる体づくりにメラトニン

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メラトニンは、アメリカでは、サプリメントとして認められていますが、

日本では、認められてはいません。

個人輸入などで簡単に手に入れる事はできるかもしれませんが、

ビタミンなどと違って、ホルモンなので、

自己判断で利用することはお勧めはいたしかねます。

 

メラトニンに、強い抗酸化作用があることは、よく知られたことです。

なので、様々な細胞の老化を防いでくれる働きがあるのです。

 

 

睡眠は、カラダの"休息"だけでない

カラダの"修復"という役割があるのです。

この体の修復はノンレム睡眠の時におこります。

深い睡眠は脳や体の修復を行います。

睡眠ホルモンであるメラトニンに、

生殖細胞を保護する働きが備わっていると考えるのは、

とても自然なことです。

 

人間の体のありとあらゆる細胞が元気だったらあなたは妊娠力だって、

当然に上がりますし、

いろいろな指令をだす脳内の細胞もイキイキとしているという事は

元気な赤ちゃんが育っていきます。

 

メラトニンも脳の松果体から分泌されるホルモンで、

24時間365日あなたを支配する脳と

大きな関係があります。

こういった点からもあなたの妊娠できない本当の原因が脳にあるという事も

納得いただけるのではないでしょうか?

 

 

女性の看護師を対象にした研究で、

深夜勤務の翌日は血中のメラトニン濃度が低くなる傾向にあること、

また、夜間に働く女性は、夜間に働かない女性に比べて、

月経不順になりやすいことが分かっています。

 

 

 

メラトニンの分泌を高め、

メラトニンの働きを活性化すような生活をしていくことは、

あなたに本来すでにある妊娠力を最大限に高める近道のはずです。

 

よりよくメラトニンを分泌させる生活習慣

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こちらに、メラトニン活性の生活習慣について、ご紹介いたします。

メラトニン活性のポイントは、"生活リズム"にあるのです。

だからといって、早寝早起きでなくてはいけない

という事ではないのです!!!

 

私は夜遅く寝る習慣だからと気落ちする必要はないのです。

大切なのは、メラトニンはどうやると

分泌されるかに注目してほしいのです。

 

・起きてから15時間後から分泌されはじめる

・起きた時にたっぷりと太陽の光を浴びておく(目覚めたらかならずカーテンを開ける)

・日中もできるだけ5から30分は太陽に当たるように心がける

・夜はとにかく暗くして寝る

・寝る前2時間くらいは強い光を浴びない(携帯・スマホ・PC・テレビなどのことです)

 

 

夜でも照明などで明るくしていると

メラトニンの分泌が抑制されます。

暗くして寝ることで、メラトニンがしっかりと分泌されます。

夜は照明器具は全て消して、

常夜灯やベッドライトも全て消して真っ暗にしましょう。

 

 

寝る時の寝具なども心地よいものを使うととても良いですよ。

いくら寒いからといって、分厚い布団をかけて寝るというよりは、

軽くて暖かい羽毛布団のような布団がおすすめではあります。

 

 

室温は18~24度程度の室温が保てると非常に良いかと思います。

できる所からで充分です。

1つでも2つでも取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

それでも

不妊で悩んでいる時には、

色々な事に気を付けても、中々効果が出ない事もあります。

本当にこのままで妊娠できるのか不安な方

今までの妊活で成果が出せず焦っているという方、

医学的以外に、

不妊の原因はもっと別のところにありますよ。

 

妊活を長期化させたくない方、

結果を出せるように変わりたい方、

ママになって赤ちゃんを抱きたい方は

 

のちのち後悔しないためにも、

妊娠に必要な3つの力についてチェックしておいてくださいね。

 

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