赤ちゃんを迎えるために20代「愛」を選択する子作り生活

赤ちゃんを迎えるために20代「愛」を選択する子作り生活

ストレスを感じるとホルモンバランス、自律神経、免疫と妊娠に必要な機能を脅かしてしまいます。
 
ただ、同じ境遇でもメンタルトラブルに負けず妊活に励む女性も多くいらっしゃいます。
 
赤ちゃんを授かるために20代子作りでも「愛」を意識してみて下さい。
 

愛するべき人とは

愛というものは悲しみを優しく包み、落ち込んでいる気分に活を入れ、
 
道徳を踏み外すと叱り道を正してくれるものでもあります。
 
親、友人、恋人、旦那だけではなく、
 
赤ちゃんが産まれてきた時にはたくさんの愛情をプレゼントしたいと思いますよね。
 
だけど、自分自身が愛に満ち溢れていなければ誰かを心から素直に愛してあげる事はできません。
 
気持ちが満たされていない中で相手が可哀想だからと同情心から無理をして相手の気持ちに寄りそう事はできますが、
 
膨大なエネルギーを費やしてしまいます。
 
時には優しい自分を演じきれずに人にあたってしまう事もあるでしょう。
 
誰かを愛する前に、あなたが愛してあげるべき人は自分自身。
 
 
パートナーから愛を貰う事も出来ますが「愛して欲しい」という強い欲求は満たされないと相手を嫌いになり、
 
自信のなさから束縛という相手を傷つけてしまうような行動に変化していってしまいます。
 
妊娠を強く願いすぎてしまうと、生理がる度に大きな絶望に襲われてしまいます。
 
何で私だけ赤ちゃんが出来ないの、つらい、しんどいと気持ちは落ち込む一方。
 
人に相談し自分の望む言葉が返ってこなければ、余計に悲しい気持ちになってしまうでしょう。
 
悩みを一人で抱え込まない事も大切ですが、まずは自分に「悲しかったね」「今月も良く頑張ったね」と
 
優しく語りかけて味方になってあげましょう。
 
また、「ダメ」「疲れた」「なんでなの」といった否定的な言葉は自分を責めてしまう原因になってしまうので、
 
自分自身とお話する時にも使わないようにしてあげて下さいね。
 

悲しい気持ちを否定しない

ストレスを感じる事は確かに妊娠には悪影響です。
 
ですが、悲しくなる気持ちは誰が悪いと決め、
 
誰が悲しんでいる人を責め立てるのでしょうか。
 
待ち望んでいる赤ちゃんに会いたくても会えないのですから、
 
悲しい気持ちになるのは当然。涙を流してもいいじゃないですか。
 
自分が今どうして心痛んでいるのかきちんと分かってあげる事、
 
その気持ちを肯定してあげる事が大切なのです。
 
 
どっかにいってと否定し、無理に気持ちを隠し気づかないふりをして妊活を始めても、
 
心の片隅にどんどん溜まっていってしまいます。
 
今の自分を認め、たくさん心の悩みを聞いて焦らずゆっくり、
 
心を元気なベスト状態にしてから妊活を再開していきましょう。
 

まとめ

愛を知らない人は愛を与える事はできません。
 
愛に満ち溢れていない人は、本当の愛をおすそ分けする事も出来ません。
 
誰かではなく、自分を愛する気持ちを優先してあげて下さい。
 
赤ちゃんは愛の結晶ともいいますよね。
 
相手を愛し、自分を愛する。
 
そして、作業セックスではなく、心地の良い愛ある性行為をする。
 
愛が飛び交う暖かな家庭が赤ちゃんはとても大好きなのです。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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