40代自然妊娠子作り生活をお茶でパパっと手軽にサポート

40代自然妊娠子作り生活をお茶でパパっと手軽にサポート

妊活中は妊娠しやすい体つくりのために気になる成分はたくさんありますよね。
 
食事で摂取するとなると少し大変。
 
そんな時には水分補給の飲み物から取り入れていくと効率が良いですよね。
 
40代の自然妊娠子作り生活をお茶で手軽にサポートしていきましょう。
 

飲み物が妊活に影響する?

飲み物が肥満やストレスと関係があるように、
 
妊孕性を上げるためには食事と同様に気を付けていくのがベスト。
 
冷たい飲み物は体を冷やし血流を悪化させてしまいます。
 
血流が悪くなるという事は子宮や卵巣へホルモンや栄養を十分に送る事が出来ないという事になります。
 
本来の持つ妊娠力を発揮できなくなってしまうのです。
 
また、妊活中にはコーヒーを控えた方が良いとされている理由はカフェイン成分。
 
 
カフェインは胃に負担がかかる、体の熱を取り除く、
 
睡眠の質が悪くなるといった妊活には良くないとされる事が多いのです。
 
あくまでも過剰摂取した場合で、許容量を摂取する分には問題はございません。
 
気になる方はカフェインレスをチョイスすると良いでしょう。
 

妊活をサポートしてくれるお茶

先ほどお話させていただいたようにほうじ茶、緑茶、紅茶といったカフェインが含まれているものも妊活には不向き。
 
どうせ飲むなら妊娠しやすい体つくりをサポートしてくれるものが良いですよね。
 
卵胞ホルモン(エストロゲン)と似た効果を得る事のできる黒豆茶、
 
抗酸化作用で卵子や精子の老化防止に活躍してくれるルイボスティー、エストロゲン分泌を促すタンポポ茶、
 
葉酸とビタミンCがたっぷりゆず茶、ミネラルで血液サラサラになる
 
温かい麦茶など自分の好みに合った飲みやすいお茶を選ぶ事が出来ます。
 
ただし、ハト麦茶はホルモン分泌抑制をしてしまうので注意。
 
 
ハーブティーもおすすめですが、
 
入っている成分によっては妊活にはデメリットとなるものもありますので、
 
きちんと成分表示がされているものを選ぶと良いでしょう。
 
サプリメントにも言える事なのですが、
 
たくさん飲んだからといってドンドン妊娠しやすい体になっていくというわけではありませんので、
 
飲みすぎには気を付けて下さいね。
 

まとめ

妊活をサポートしてくれるお茶はたくさんありますので、
 
自分の口に合わないものを無理して飲む必要はありません。
 
妊活には妊娠しやすい心がとても大事ですので、
 
美味しいと感じ心が癒されリラックスできるものを選んでくださいね。
 
また、薬ではなく即効性があるわけではないので、
 
すぐに効果を疑わずに最低でも1ヶ月続けてみましょう。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、不妊カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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