40代明るく子作り生活を送るための幸せホルモンメカニズム

40代明るく子作り生活を送るための幸せホルモンメカニズム

妊活には睡眠が大切。
 
睡眠ホルモン「メラトニン」には、幸せホルモン「セロトニン」と関係があります。
 
セロトニンは日々の暮らしをほんの少しだけ工夫する事でも整える事ができるので、
 
子作り生活に悩みやすい40代子作りでは取り入れていきましょう。
 

明るい食卓、バランス良い食事

セロトニンは気持ちを落ち着かせ穏やかに生活するためには知っておきたいホルモン。
 
妊活では妊娠の焦りや不妊の不安から心のバランスを崩しやすくなってしまうので、
 
心強いホルモンでもあります。
 
 
セロトニンは人の体では合成する事のできない
 
必須アミノ酸であるトリプトファンから生成されているので
 
食べ物から摂るのがおすすめ。
 
トリプトファンはアミノ酸ですので、削り節、煮干し、豚肉、チーズ、納豆など
 
たんぱく質の多い食材に入っています。
 
体重50kgの人の場合、だいたい1日200gの摂取が推奨されているので、
 
「トリプトファンをとるぞ!」と意気込む必要はありません。
 
栄養バランスのとれた食事を心がける事で十分に摂取できます。
 
 
また、ビタミンB6はトリプトファンの生成をサポートしてくれるので
 
バナナなど合せて摂るとより効果的。
 
睡眠ホルモンのメラトニンは日の光を浴びた15時間後に
 
たくさん分泌されるので朝食でトリプトファン取るようにするとよりベスト。
 
そして、幸せホルモンは笑顔でいる事でも分泌されますので、
 
日の光が差し込む明るい空間で、
 
ゆっくり夫婦笑顔で朝食を楽しむ時間を作っていきましょう。
 

運動でセロトニンアップ!

激しい運動は一切必要ありませんので、
 
運動はちょっと苦手…。という方でも安心して下さい。
 
駅まで歩く、窓ふき、自転車、なんでも「ワンツー、ワンツー」。
 
テンポよく行うだけでOK。
 
リズム運動をする事で分泌を促してくれるので、
 
ガムを噛むだけでも効果があると言われています。
 
お家でもできますが、お外で日光を浴びながらのウォーキングがおすすめ。
 
日の光を浴びると心も元気になってきますので、
 
買い出しには少し遠くのスーパーまで心地良い風にあたり、
 
風景を楽しみながらお買い物に出かけしてみてはいかがでしょうか。
 

まとめ

心にストレスを抱えると睡眠に影響が出てしまい妊娠しづらい体になってしまう、
 
寝不足でいると気持ちが落ち込みやすくメンタルが弱くなってしまいます。
 
睡眠と心、どちらか一方が崩れてしまうと子作り生活は暗いものになってしまうのです。
 
セロトニンとメラトニンは妊活だけではなく、
 
妊娠中や育児、明るい家庭を築くためには必要不可欠。
 
気持ちが暗くなると引きこもりがちになってしまいますが、
 
外に出て太陽から元気のエネルギーをたくさんもらっちゃいましょう。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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