妊娠瞑想と呼吸法 これで妊娠できるようになりました! – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

妊娠瞑想と呼吸法 これで妊娠できるようになりました!

妊娠瞑想のときの呼吸について

瞑想では、基本姿勢ができたら、通気を行います。

目を開けたまままずは鼻から大きく息を吸い込み、

ゆっくり5秒間息を止め、そのあと息を吐き出してください。

1回でも十分ですが、2~3回程度行うとよりよいでしょう。

よく、瞑想では、腹式呼吸そして、それができるようになれば丹田呼吸を

と指導があります。

しかし、呼吸の仕方にばかり意識を取られていては、本来の瞑想が進みません。

 

私がお伝えする妊娠瞑想では、とにかくリラックスした状態を作りたいのです。

それには、体の緊張も解いて、思考も無にしていくには、

力を抜くことに専念した方がいいのです。

 

 

なので、呼吸は

息を吸った後は、吐くときにとにかくリラックスして力を抜くことを

心がけていただければよいと思ってください。

 

女性はもともと胸で呼吸することが多いです。

子宮などの器官があるために、男性より胸で呼吸をする人が多いです。

ゆったりと、体の隅々に酸素を届けるには、

肩や胸で行う呼吸よりは、腹式呼吸がよくなります。

 

ただ、日頃から不安やネガティブな事を考えている場合、

必ず呼吸は浅く早くなりがちです。

なので、呼吸の練習は瞑想の時ではなく、別の時に行っておきましょう。

 

瞑想を行って思考の種を片付けていくうちに心が整ってくると

それに伴って呼吸も深くゆっくりと自然となっていきます。

 

呼吸がこれでいいのかな?

うまくいかないなぁ・・・

これでいいのかな?いけないのかな?

と考えてばかりになって、瞑想が進まない事の方がデメリットです。

完璧を目指さずに進めましょう。

それがうまくいくコツです。

 

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