酸素が行きわたっためぐる体 妊娠するための深呼吸の方法 – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

酸素が行きわたっためぐる体 妊娠するための深呼吸の方法

息に意識を向けたことってありますか?

妊娠しやすい体は、緊張をといて深くゆっくりとした呼吸も大切です。

私たちが栄養のほかに体に直接取り入れているのは、「空気」です。

人間は、1日に500mlペットボトル20000本もの空気を

吸ったり吐いたりして循環させています。

 

それは、運動したり、深呼吸をしたりすることでも違いが出てきます。

 

呼吸は意識してもできるし、無意識にもします。

その呼吸には、自分の心の状態が如実に現れ出てきます。

不妊で悩んでいる人ほど、心にゆとりがなく不安を抱えている人ほど、

やはり呼吸がとても浅く、深い呼吸がとても苦手です。

妊娠しやすさとは、健康的で体がいい状態になることと同じです。

それには、細胞に酸素を充分に届けられるように

深い呼吸と血のめぐりがいい状態は欠かせませんね。

 

意外と難しい?深呼吸

瞑想を深めていくとき、自己催眠のトレーニングを行うときも、

呼吸のトレーニングから始めることを大切にしています。

呼吸には、自分の心の状態が反映されて、

行き詰っているときは、息詰まるように呼吸は

浅く早くなってしまいます。

理想的な深くゆっくりとはかけ離れています。

自分では普段気づきにくいですが、

呼吸の状態を意図的に深めてみようとしてみると、

深呼吸を深く、長く、そして続ける事が案外難しいのです。

 

深呼吸を深めていくためのコツ

深呼吸をしようとすると、

息を思いっきり深く吸おうとしていしまいますが、

それでは余計うまく吸う事ができずに、

深呼吸は案外できないものです。

そのため、

はじめに、息を思いっきり吐きだして、吐ききるという事から

行っていきます。

息をはくと、その後は自然と吸い込むようになります。

そのため、息を長く吐いて、出し切るようにしてみましょう。

 

人間の体は、息を吐くときに力が入ってしまいがちです。

なので、息を吐きながら力を抜くようにトレーニングしていくと上達しますよ。

呼吸が変わる事で、体の隅々まで酸素が行きわたり、

子宮も元気を取り戻していきますよ。

 

 

合わせて、今ここに集中するマインドフルネスのトレーニングも

とてもおススメです。詳しくはこちら

 

 

あわせて読みたい

妊娠された方々も読んだ
「妊娠するための教科書」を無料プレゼント。
みなさんにお役立ていただき、
喜ばれたメルマガです。

メルマガ登録はこちらから

トップに戻る

もっと知りたい