妊娠しやすい人に!卵子を元気に便秘改善させるコツ – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

妊娠しやすい人に!卵子を元気に便秘改善させるコツ

卵子も質が高い方が妊娠しやすいといわれています。

単純に年齢だけではなく、

DNAがすべて大事なのではなく、

どちらかというと、細胞質の質が良いことが重要だといわれています。

そのため、体液が循環し、酸素と栄養が運ばれ、

不要になった排泄されるべきものが体から出ていく体であることが

ポイントにもなっていくという事です。

そのために、便秘気味という方は、改善させて卵子が浸かる

体液がキレイで循環できている環境にしてあげましょう。

 

便秘では体液はよどんでしまう

卵子という細胞を取り巻く環境を整えてあげたいと思う事でしょう。

体外受精をされている方だったら、

採卵された卵子はきれいな培養液の中で培養してほしいと

おもうことでしょう。体は天然の培養液と同じなのです。

よどみなく、循環させてあげてクリーンな体を整えてあげたいですよね。

便といっても、もともとは体の中に取り込んだものから

出来上がっているのですが、便に含まれる毒素というのは

非常に毒性が強くなります。

少しでも、体には影響が出てきてしまうのです。

排泄すべきものはきれいに排泄できるようにしてあげて、

いい環境を整えてあげましょう。

 

お通じをよくすっきりときれいにしていくコツ

食物繊維をたっぷりととることを心がけていくことが基本です。

排泄は特に朝起きます。

水分をしっかりととるも大切ですし、

朝食に果物を摂取するようにしていきましょう。

 

フルーツジュースや野菜ジュースもおススメです。

でも、この時に注意点があります。

できるだけ手作りにして、ジューサーではなく、ミキサーで

作るようにしましょう。

ジューサーではせっかく大事な食物繊維を捨ててしまう形になって

効果は激減してしまいます。市販のジュースでも食物繊維の部分が

こしとられてしまいます。

食物繊維と合わせて不要な皮以外を丸ごと摂取するような感じで

ジュースにして飲むと消化を助ける他の栄養素などと合わせて

一気に摂取ができるんですよ~。

 

おススメフルーツのポイント

おススメなのは、地元でとれるような保存料や防腐処理されていない

ものなどを選び、できるだけ新鮮で旬の果物を選ぶと

いいですよ。

砂糖などを添加せずに、

オレンジや、グレープフルーツなどをはじめ

キウイやリンゴやバナナなどもおススメです。

朝食があまり食べたい気がしない時は無理に食べ過ぎる必要もなく、

食べ過ぎた後など、たまには、

こういったフルーツジュースや野菜ジュースだけという

半断食のような朝を取り入れてみると逆に排泄機能は復活しやすくなります!

 

腸の排泄機能を高めていくには、

食物繊維と合わせて水分の摂取を心がけて!

さらに、腸の血行もよくしてあげることも大切です。

いつもストレスとかイライラや不安を抱えていると、

自律神経を介して胃腸にも不調は出てきて便秘や下痢などに・・・。

心と体は密接につながっているものです。

こころと体を整えて妊娠しやすい環境を作っていきましょう。

 

 

 

 

あわせて読みたい

2

妊娠された方々も読んだ
「妊娠するための教科書」を無料プレゼント。
みなさんにお役立ていただき、
喜ばれたメルマガです。

メルマガ登録はこちらから

トップに戻る