妊娠する人は持っている生活習慣  – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

妊娠する人は持っている生活習慣 

不妊で悩むとき、どうして妊娠しないのか、いろいろな原因を

探ろうとすると思います。

そうすることで、

たくさんのNGを見つけだすようになってしまいます。

例えば冷え対策を考えると、

体をあたためるために夏でも腹巻をしないとダメとか、靴下

は手放してはダメとか、

子宮にやさしい布ナプキンにしないとダメ

添加物はダメ、体に良くない食品はダメとたくさんの禁止ルールを

見つけ出してしまいます。

そんな禁止はさらにダメダメな束縛だらけの窮屈な妊活になっていきます。

ストレスですよね。さらに夫にもそれを強要しがちになっていくので要注意

どうしたら、らっくりと妊活をしていかれるか見ていきましょう

妊娠できない人ほど、ダメなものばかりに意識が行ってしまう癖をもっています。

 

 

ダメなものに目を向けるよりもいいものに目を向ける

妊活中は、あれはダメ、これもダメときゅうくつにしすぎない事

を意識して、

やるといいことに目を向けていくことが大切です。

だからと言って、やり始めたとたん、

あれもしないと、これもしないとと強要しはじめると、

一気にモチベーションが下がっていきます。

なので、やるといいことに目を向けながら、

NG行動を減らすようにしていくことが大切です。

 

NG行動を増やさないように心がけてみて下さい。

人は、どうしても毎日やらないといけないものだと思うと

やる気が一気にしなくなるものです。

そのため、やめたいNG行動をとろうとしてしまった時に、

それを毎日、毎日続けられる???やるんだったらぜったい続けるんだよ~って

自分に言い聞かせてみてください。

これはダイエットとかにもかなり有効で、

食べてはいけないものよりも、食べてもいいものに目を向けて、

食べてはいけないものを食べようとしてしまった時には

絶対に毎日同じ時間に同じ量食べ続けることを約束できる?と自問してみると

毎日は嫌だな~~ってなって、食べる衝動を抑えることができます。

そのため、ダイエットの成功率も飛躍してしかも

リバウンドしないといわれています。

 

妊娠する人は、良いものに目を向けられます

妊活に夢中になりすぎると、夫にもついつい求めてしまうものです。

でも、食べ物をはじめ、あれはダメこれはダメばかり

禁止してしまうとストレスですし、

相手は隠れて、うそをついてまで食べるようになってしまいます。

食べていいものを提案しながら、

どうしても食べて欲しくないものを食べたがっていたら、

毎日、ぜったい、欠かさずに食べてね。

その約束ができるならどうぞ~といった、関り方だと

逆に禁止するよりも

よほど相手の行動を変えることができるという事ですね。

 

妊活中は、カフェインダメ、添加物ダメ、砂糖ダメ、お菓子ダメ

卵ダメ、乳製品ダメ、小麦ダメ、肉ダメ、魚ダメ、無農薬でないとダメと

漢方薬局で言われたといって、

ありとあらゆるものを制限してストレスため込みすぎている方も実際にいます。

 

 

もっとリラックスしていきましょう。

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