妊娠しやすい体つくり 子宮力を高める呼吸方法 – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

妊娠しやすい体つくり 子宮力を高める呼吸方法

「息」という字は自分の心を書きます

心の状態がダイレクトに反映されるのが呼吸です。

悩んでいるときつらい時、必ず呼吸は浅くなり

卵子や子宮に酸素がたっぷり届きにくくなります。

妊娠しやすい体つくりには、

たっぷり酸素が体中の細胞にいきわたることが大切ですね!

 

 

呼吸が整うと妊娠力が高まる

確実に妊娠できる体は、体の隅々まで、酸素がたっぷりと届いて

細胞が活性化して、老廃物も排泄できる状態です。

呼吸のしかた1つとっても、体の状態は変わります。

私たちが、毎日、毎日、無意識にしている呼吸ですが、

意識して変えられるのも呼吸です。

心に沁みるような、リラックスした深い呼吸法で、

排卵をスムーズに、卵巣機能を高めたり、

ふかふかの子宮をつくっていく事もできるのです。

今、呼吸を変えはじめれば、あなたの妊娠力は間違いなく高まります。

そんな呼吸法を一緒にしてみましょう。

 

呼吸が浅いままだとどうなるの?

呼吸の仕方次第で、不安や神経のイライラ・身体の疲労感

そういったものも改善されることが研究でわかってきています。

アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)の医師ジョン・デュイラールによると、

呼吸は浅くても生きてはいられるけれども、

それでは酸素が細胞レベルにまで行き届かないと言います。

私たちはおおよそ一日に約2万6000回ほど呼吸をしていますが、

その呼吸を無駄にすることなく、深く呼吸することを心掛けるだけで、

体調は確実によくなると言われています。

 

ぽかぽか子宮呼吸法の姿勢・場所

寝ていても、椅子に座った状態でもどちらでも大丈夫。

リラックスできる静かなお部屋で行うようにあいましょう。

できればテレビ、パソコン、スマホなどない場所がベストです。

お好みで、心が落ち着くようなBGMを流してみるのもいいですね。

 

 

リラックス呼吸法はぽっかぽか子宮に

ゆっくり息を吐き出しながら体の力を抜いていきます。

息を吸い込むときは何も意識せずに吐き出しながら体を緩めていきます。

ゆっくり息を吐きながら、おなかを膨らませ、

息を吸い込みながらおなかを凹ませます。

これは腹式呼吸とは逆になります。

 

ただ、リラックスできればいいので、

おなかの動きには特に意識しなくて大丈夫です。

姿勢や横隔膜の動きなども気にせずとにかくリラックスする事が大事です。

意識して緊張してしまっては効果がなくなってしまいますので^^

 

ゆっくり吐き出しながら体をゆるめることだけ

 

上手に体をゆるゆる緩める方法

頭から順に→首→肩→背中→腰→太もも→膝→ふくらはぎ→足首→つま先

という感じで上から下へと緩めていくイメージで行いましょう。

 

私たちは息を吸うときには自然に筋肉が弛緩して、

吐く時には緊張しやすいようになっています。

そのため息を吐くときにリラックスすることがポイントです。

 

繰り返し行い、数分続けてるうちにかなりリラックスできます。

ぽっかぽか子宮に近づいていきますよ。

 

 

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