e2(エストロゲン)低くても自然妊娠できる体質へ 卵巣を元気に整える3つの習慣 – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

e2(エストロゲン)低くても自然妊娠できる体質へ 卵巣を元気に整える3つの習慣

エストロゲン(e2エストラジオール)は妊娠に大きくかかわる女性ホルモンです。

妊娠に特に大きくかかわる女性ホルモンは

エストロゲンとプロゲステロンです。

この2つのホルモンバランが悪い、

また、エストロゲンの値が低いというケースでは

卵胞が育ちにくい、排卵が起きにくいということから妊娠が難しくなってしまいます。

 

エストロゲン エストラジオール17β(卵胞ホルモン)とは

生殖器の発育に始まり、

卵胞を育てて、成熟させていきます。

そのほかにも、子宮内膜をふかふかに厚くさせる作用によって

赤ちゃんのベッドをつくってくれる働きをもっています。

 

【検査の数値の正常範囲は】

卵胞期25~195(pg /ml)

排卵期66~411(pg /ml)

黄体期40~261(pg /ml)

閉経期10~40(pg /ml)

 

エストロゲン値が特に低い場合に考えられるのは

卵巣機能不全 や 脳下垂体機能低下症 閉経後などです。

 

女性ホルモンのやり取りには脳が関係する

エストロゲンといった、女性ホルモンのやり取りには、脳が関係しています。

ホルモンの総合司令塔は、脳になります。

脳の下垂体や視床下部といったところからの

指令がうまく出せなくなっていてもホルモンバランスは乱れていきます。

 

ストレスが多く、気持ちがそわしわ落ち着かない、感情のコントロールが

できずに、妊活中に落ち込むことが多いという場合なども

ホルモンバランスを乱す原因となります。

 

ストレスは、排卵にも影響してしまいます。

卵巣の中にある卵胞が成長して卵子になり、排卵されますが、

脳の下垂体や視床下部にストレスによって、トラブルが発生すると、

ホルモン指令がうまく出せなくなることで、

卵胞の成長が悪くなったり、

生理があっても無排卵になってしまうといったケースも出てきます。

ストレスには適した対処が必要ですね。

 

また、エストロゲンを分泌させる卵巣をもっともっと元気に

していくための3つの習慣をご紹介していきます。 

 

卵巣を元気に機能を高める3つの習慣

1 食事でしっかり女性ホルモンのもとを補う習慣

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いつも食べる食事から、

タンパク質・ビタミン・ミネラルをたっぷり補うようにしていきましょう。

 

・タンパク質

肉・魚・卵・大豆 これらを必ず

おかずにつけるようたっぷり食べましょう。

 

・ビタミンE

女性ホルモンの分泌お助け、血行を促進、

細胞の酸化を抑える効果があります。

アーモンド、ヒマワリ油、いくら、たらこ、

ツナオイル、ウナギ、ハマチ、カボチャ、ピーナッツなど

に多く含まれます。

 

・亜鉛

セックスミネラルとも言われ、300種類の酵素に働きかけて、

細胞分裂を活性化させます。

女性だったら卵巣に働きかけると言われています。

 

牡蠣、カニ、油揚げ、納豆、豚レバー、赤身の肉

 

2 骨盤周りの筋肉をほぐす習慣

ストレッチによって、股関節を柔らかくしていきましょう。

骨盤周りの筋肉を刺激したり緩めることで、

血の巡りも良くなります。

 

 

3 日光にあたる習慣

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日光に当たることが妊娠と関係するの?と思われるかもしれません。

日光にあたることで、メラトニンという物質を分泌できるようになります。

 

メラトニンは、睡眠に関係するだけでなく、

細胞をさびにくくさせる作用があるんですよ。

細胞を傷つけ、老化の主因とされている活性酸素をおさえてくれる効果です。

 

このメラトニンが卵胞液中にもあって、

卵が発育する際に活性酸素の害から守っていることが確かめられています。

メラトニンの濃度が低くなると、卵がうまく発育しなかったり、

発育しても質が悪くなることから、

メラトニンの分泌量と妊娠する力は

密接に関連していると考えられているんですね。

 

質が高く、発育の良い卵子細胞へ導していくために、

ぽかぽか日光浴でぽっかぽか妊活にしていいきましょう。

 

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