子宝食生活妊娠したいなら、食事をかえて妊娠スイッチをON 3 – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

子宝食生活妊娠したいなら、食事をかえて妊娠スイッチをON 3

妊活中のご夫婦のための 「子宝に恵まれる食事」

妊娠力を上げるという事は、

本来持っている身体を健全な方向へ働かせようとする力を取り戻させることです。

ホルモンバランスを整える事や

細胞を修復させ活性化させることです。

そのためによい食事について4つのポイントがあります 

1 妊活中に取った方がいい食べ物

2 とらない方がいい食べ物

3 食事のバランスのとり方

4 食事の仕方

これらを順にご紹介しています。

 

 

3 食事のバランスのとり方

あれが足りないのかも、これが足りないのかもと、

栄養の不足を意識しすぎて、

かえって食べ過ぎによる栄養不足を起こす

リスクを見落としがちになってしまいます。

妊活においては、食べ過ぎの方が、

カラダにはよくない状態になってしまいます。

 

また、食事のバランスを欠くと代謝が悪くなってしまいます。

なので、栄養を補う事だけではなく、

バランスを整える事も欠かせません。

 

 

ただ、人体の代謝を考えれば最短で、

22日からで多くの器官は28日周期で代謝されています。

なので、おおよそ一か月で必要な栄養素がバランスよくとれているかな?

というのを見ればよいので、

あまり神経質になりすぎなくても大丈夫です。

 

食事は、バランスを崩すことで、細胞が傷つく

人間は今の時代であれば、ある程度ふつうに食事をとっていれば、

栄養素が足りないという状態は防ぐことができます。

 

でも、食事の内容によっては、

せっかくバランスを考えたり、サプリをとっていても

ムダに栄養素を使いすぎてしまう状態になってしまいます。

また、代謝の際に出る活性酸素が、細胞をギンギンに傷つけてしまいます。

大事な細胞です。

活性酸素が多く出てしまう食事というのは

エネルギーにブドウ糖ばかりを使って

エネルギーを作り出す場合です。

人間の体にはブドウ糖ではないものからでも十分

エネルギーをうみだすことが可能です。

ブドウ糖ばかりに頼った食事はかえって体を

酸化させてキズつけてしまうんですね。

早くに修復して、必要な栄養をとってダメージから守れる

バリアをはれる細胞作りをしていきましょう。

 

 

ダイエットで、肉や油を避けていませんか?

女性であれば、多かれ少なかれ興味があるのがダイエット

このダイエットにおいて、

肉や、コレステロールが悪者のように言われてきたので、

無理もありませんが、

そもそもの説が間違っていたので仕方がない事ですね。

今、国の出す指針でも見直されていますね。

妊娠したい女性にとって、

肉といったタンパク質や脂質もとっても大事なんですよ。

 

 

 

いいというものに偏ってはいませんか?

〇〇にはコレがいい そう聞くと、すぐにブームになっては

スーパーマーケットから品薄になったります。

偏れば、なんでもアンバランスです。

 

活性酸素を減らし、バリアをはれる体つくり

細胞の修復を高める食事は

妊娠率を高める研究成果が出ている食生活へ切り替えましょう。

そして、あなたも、妊娠した後も、流産、早産せず、

出産まで維持できる体つくりしませんか? 詳しくはこちら

 

 

 

神経質になりすぎず、

今までは犬猿してしまっていた肉や脂もしっかり取っていきましょう。

 

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