妊娠しやすい体つくりに役立つポリフェノール – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

妊娠しやすい体つくりに役立つポリフェノール

妊娠しやすい体とは、健康的な体のことです。

健康的な体つくりには、バランスの良い食事をとれていることが前提となります。

そのうえで、

今回ご紹介するポリフェノールには、細胞を老化やダメージから守る

作用がある栄養素としてご紹介いたします。

 

 

【ポリフェノールについて】

ポリフェノールは筋肉の分解を促してしまう活性酸素を消去する効果があります。

また、抗酸化作用が高い栄養素で老化の防止にもつながります。

ポリフェノールときくと、まず赤ワインを思い浮かべるのではないでしょうか。

でも、ポリフェノールには5,000以上の種類があるのです。

たとえば、お茶に含まれる「カテキン」やそばの「ルチン」、

大豆の「イソフラボン」などもポリフェノールの一種になります。

これらを総称してポリフェノールと呼んでいるのです。

 

 

【ポリフェノールが多く含まれる食品】

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赤ワイン、緑茶、ごま、大豆、生姜、プルーン、

カカオ、紫芋、春菊、れんこん、ししとう、

バナナ、マンゴー、ブルーベリーなどがあげられます。

ポリフェノールは必須栄養素とはされていないため、

1日の摂取目安量は決められてはいません。

また、ポリフェノールの効果持続時間は短く、

2時間から3時間程度といわれています。

1度に大量に摂取しようとするのではなく、

こまめに摂取していくとよいでしょう。

ポリフェノールを取り入れた食事だと・・・

健康的な食事パターンの方

(野菜や果物、魚、そして、無精製穀物を多く食べ、スナック菓子や肉、マヨネーズ少ない)

というかたと、

地中海式の食事パターンの方

(植物油や野菜、魚、豆類が多く、スナック菓子が少ないパターン)

とでは、どちらも健康的な食事パターンのような気がしますが、

妊娠率を高めたかどうかという視点でみると、

地中海式の食事パターンだと、体外受精を行った場合、

妊娠率が40%も高まったという研究結果があります。

一方、健康的な食事をしていた場合は 驚くことに、

妊娠率を高めるということはなかったという事です。

そんな地中海パターンの食事の方は、赤ワインを食事とともに

少量とっているという傾向があります。

だからといって、妊娠のために無理して赤ワインを摂取する必要もないでしょうし、

あくまで、海外の研究でもあるので、

参考程度にして、

バランスのとれた食事や、その中でもポリフェノールといった

栄養素を含む食品もこまめに摂取していくとよいといえます。

ポリフェノールを多く含む食品は色があります。

彩りよく食品をとっていくという感覚がちょうどよいでしょう。

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