不妊の悩み妊娠しにくさにはこんな原因が! – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

不妊の悩み妊娠しにくさにはこんな原因が!

不妊という状態、妊娠しにくくなっている状態には

単独の原因があるのではなく複雑に絡まり合った

原因があります。またそんな原因を作り出すのは、日々の習慣から。

そんな習慣の一つに、心の状態というのがあります。

 

心って形もなく実態もなく、

どれだけ妊娠しにくくさせているのかつかみにくいところがあります。

 

でも心の状態は神経や伝達物質を介して必ず

体に影響が出てきます。

 

例えば、あきらかにストレスを感じるとき、

日中働いているとき、不安や焦りを感じているとき、

周囲から置いてけぼりになりたくないと思うとき、

先を越されたくないそんな思いを巡らせるだけでも

体の中では

アドレナリンやノルアドレナリンという物質が出てきます。

 

必要な物質なので出る分には良いのですが、

常に出続ける、いつもイライラしている、

いつも不安や焦りを抱えて、人付き合いも減りがちとなってくれば

相当体には影響がでてきます。

 

ノルアドレナリンといった物質は

本来はラットなどに数ミリグラム腹腔に注射するだけで

死に至るというほど毒性がつよいものです。

これらに常にさらされる状態では、

人間であっても体、細胞にとってはかなりハイリスクになるというものです。

 

人の体はもっと複雑です。

なので、自律神経、ホルモン、免疫にも大きくかかわります。

 

妊娠と心の状態のよさには、強い相関関係があります。

 

実際に、心のケアを受けるほど病気が治るといった研究も多く

生殖医療についても同じです。

 

生命を授かり、はぐくむには、

目に見えにくく、つかみどころが一見ないような心の状態にも

目を向けて整えておくという事が大切です。

 

基礎体温を測っていてもなかなか整わない、

2相性にならない、ガタガタする

低温期がながい、高温期が短い、などなど

ホルモンの乱れを感じる方も多いでしょう。

そのホルモンも心の状態精神・神経の状態が顕著に表れでてくるので

しっかり整えておきたいですね。

 

 

それが妊娠への近道になっていきます。

卵子の質を高めたい、そう思えばノルアドレナリンの

毒素にさらしていてはいけないですよね。

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