妊娠するための卵子の質を高める睡眠のスイッチ – 不妊解決カウンセリング│不妊・妊活・流産の悩み・相談を一緒に解決していきます

妊娠するための卵子の質を高める睡眠のスイッチ

妊娠しやすくしたい、そのために重要なのが卵子の質です。

卵子の質は受精後に大きくかかわってきます。

卵子の質を高めるには、

細胞の修復と、血液循環のよさが重要です。

細胞の修復などは主に睡眠が深くかかわってきます。

寝ているようでいて案外その質が良くなれていないのも睡眠です。

 

卵子の質を高めていくための睡眠スイッチをONできるようにしていきましょう。

そのためのポイントをお伝えしていきます。

 

睡眠スイッチは5つ

睡眠の質を高めていくためのスイッチは主に5つあります。

・体温

・光

・リズム

・メンタル

・覚醒

 

これらのスイッチをうまくONしてあげていくことで、

心地よい寝付き、深い睡眠、質の良さから修復が高まっていきます。

 

特に、最新のスタンフォード大学の眠りの研究では、

睡眠は寝初めの2から3分で決まるとも言われ、

特に寝初め90分の質によって左右されるという事まで

わかってきています。

 

 

体温のスイッチ

起きて日中活動を、行うときの体温と寝入っていく際の体温は

変動しています。

良い眠りにつくにはこの体温のスイッチをONにしてあげることも

大切です。

 

体温でも、表面体温と深部体温とありますが、

眠るときは深部体温がぐっと下がってきて

表面温度との差が比較的少なくなるようになっていくのが

好ましいのです。

そのため、

丁度寝るとき頃に深部体温が下がっていくようにしてあげることがポイントです。

 

そのために活用できるのが入浴になります。

ただ、入浴は寝付く90~120前くらいがちょうどよく、

寝際にお風呂に入るとかえって体温が下がってきていないため

寝付きにくいという事もおきてきます。

そのため、入眠前はシャワーで済ませるか、

足湯が効果的になっていきます。

 

また夜寝る際は、靴下を履かない、寝具を深部体温を下げやすい寝具を

選ぶというのも効果的になります。

マットレスよりも、低反発の敷布団の方が0.3度深部体温を低下させ

良い眠りを手助けしてくれます。

 

また、意外に思われるかもしれませんが、夕食に

冷やしトマト、生野菜を摂取するという方法もあります。

体を冷やすものは絶対悪!とばかりに嫌厭されがちですが、

深部体温を必要な時期に下げるお手伝いにもなります。

 

 

 

他にもあるよい睡眠へのスイッチ

体温も一つのスイッチであるように他にも

良い眠りにつながるスイッチを入れていってあげる事が大切です。

光、リズム、メンタル、覚醒

いろいろありますが、

 

寝付く前は特に色々考えない方が良い眠りにつけるのですが、

寝付く前ほど、考えてしまいがちな時間帯になります。

メンタルは自律神経を介し、リズム、体温調整、覚醒などにも影響が出るので

妊娠しやすい心と体つくりが非常に大切で、

それのもと、質のよ良い卵子に修復していかれるということになります。

 

 

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