自然妊娠の方が流産しにくい 妊娠できる体質へ心のコントロール方法 – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

自然妊娠の方が流産しにくい 妊娠できる体質へ心のコントロール方法

自然妊娠の方が流産しにくい

自然妊娠で来た場合は流産率も

人工授精・体外受精などの不妊治療による妊娠よりも減る傾向にあります。

 

流産は、母親になる女性の年齢と強く関連してきます。

 

 

34歳未満では、15%であった流産率は、

35~39歳になると、17~18%に、

40歳以上になると、25~30%と高くなっていきます。

 

また、自然妊娠では約15%であった流産率は、

体外受精になると20~25%になり、

高度生殖補助医療を受けることで流産の確率は高くなります。

 

 

自然妊娠でも流産することはありますが、

ホルモンバランスの状態、

卵巣機能・子宮内の環境が整ってこないと

自然妊娠はできないので、

妊娠できた場合はその後の受精卵の育ち方には違いが出てきます。

 

流産すると心へのダメージが大きい

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流産を経験された場合、

女性にとって非常につらい体験となります。

 

妊娠できた喜びから一転、悲しみのどん底へ

その落差はあまりに大きいく、どう立ち直ってよいのか

わからずに、

悲しみに明け暮れる日々になってしまいます。

私も過去2度の流産を経験していますし、

カウンセリングをしていても、そのつらさから苦しみ続けている

方も少なくありません。

 

 

流産が精神的な影響を及ぼす研究によると、

心の落ち込みからは徐々に立ち直ったとしても、

不安感は1年以上たっても、

なかなか拭えない傾向があるといいます。

 

 

また、ダメだったら・・・

もう二度とこんな思いはしたくない。

なんであの時、産んであげられなかったんだろう・・・

ずっとつきまとってしまいますね。

 

 

だから自然妊娠できるこころの状態を整えてあげましょう

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自然妊娠できる体質になるには

体も心もぽっかぽかに、

心の抱えるダメージを癒しておいてあげる事が次の赤ちゃんが

やってきやすくなります。

 

自然妊娠できる体質に近づけるためには

心が安定するようにしてあげる事がたいせつです。

 

心を安定させるために、

今海外での医療現場でも注目を浴びているのが、瞑想です。

 

妊娠しやすくするために、瞑想を取り入れた妊活をされていきませんか?

静かに目を閉じて、自分の心が反映される呼吸に意識を向けていくだけです。

瞑想は簡単にできて、リラックス効果がとても高いといえます。

 

簡単なので、取り入れてみてくださいね。

詳しくはこちら

 

 

 

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