なかなか妊娠しないなら…受けておいた方がいい子宮卵管造影検査 – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

なかなか妊娠しないなら…受けておいた方がいい子宮卵管造影検査

どれだけ排卵していても、夫婦の性生活があったとしても、

卵管が閉塞していれば妊娠は物理的にかなり難しいといえます。

また、卵管が閉塞していたり狭窄している場合、

人工受精であっても妊娠確率は全く高まりません。

 

そのため、不妊治療へ進むかどうかは別として、

生活習慣を見直し、排卵期を関わらず定期的に夫婦の性生活があっても、

なかなか妊娠しない場合は検査を受けておくことはお勧めできます。

 

 

 

検査はいろいろあっても大事なのはこの3点

1.排卵がきちんと起こり、黄体期特有のホルモンバランスになるか

2.子宮卵管造影検査・卵管通水検査で卵管に通過性があるか

3.フーナー(ヒューナー)テストの結果が良好か不良なのか

 

そのためには、

女性側では

ホルモン検査、フーナーテスト、クラミジア検査、子宮卵管通水・造影検査

 

男性側では

フーナーテスト、精液検査

といった検査が重要になります。

 

卵管造影検査後は妊娠しやすくなる

子宮卵管造影検査とは、卵管の通過性や子宮の大きさや形を、

腟からカテーテルで子宮内に造影剤を注入すると卵管へと流れるので、これをX線撮影し、

調べる検査のことです。

卵管閉塞や卵管周囲の癒着、卵管水腫、子宮奇形の有無などを調べることができます。

ただ、この検査はとても痛かった、もう二度と受けたくないという方もいるくらい

苦痛をともなう検査でもあります。

医療機関での検査の行い方、医師の手技によって受ける痛みに違いはあるものの、

受ける側にとっては不安をいだく検査の1つとも言えます。

 

また、検査により卵管の通りがよくなることで、人によっては自然妊娠しやすくなります。

検査の結果によっては、体外受精が非常に有効な治療法にもなりえます。

 

自分の状態を知っておくことは大切な事といえます。

 

ただ、妊活においては、当然と言えば当然ですが、その当たり前のことが

案外できていない状態で妊娠できない妊娠できないと悩み続けている方が少なくはありません。

まずは正しい知識を持つこと、自分の状態を把握すること、

そして、それに見合った行動をとることでやはり妊娠が見えてくるといえます。

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