妊娠しやすくなる?子宝ジンクスの妊娠菌

妊娠しやすくなる?子宝ジンクスの妊娠菌

妊娠菌って耳にしたことありますか?今回は巷で話題になっていた妊娠菌とはなんなのか、

妊娠が伝染する理由などについて書いてみたいと思います。

科学的根拠がない妊娠菌。でも私たちは生活する上で菌の影響をうけてもいます。

もしかしたら、妊娠しやすい人と関わる事で、目には見えない常在菌など

手から手へと交流することで何か良い働きをしてくれる部分もあるのかもしれません。

ジンクスなので、ちょっと楽しむくらいの気持ちで試してみましょう。

 

妊娠菌とは?

実際に妊娠菌などという菌があるわけではありませんが、

身近に妊婦さんがいると菌に伝染するかのように続いて妊娠が叶う、

妊婦さんに何かしてもらうと妊娠が叶うというジンクスです。

 

妊娠菌のもらい方でよく知られている具体的な方法は以下の3つ

・妊婦さんが握ったおにぎりを食べる

・妊婦さんのお腹を触らせてもらう

・妊婦さんが陣痛中に描いた赤い富士山と太陽の絵をもらう、携帯の待ち受けにする

などだそうです。

 

実際におにぎりなど手で握る事で手についた菌を体内に入れることができ

実際に免疫力に影響が出そうなものもありますね。

現代はおにぎりもサランラップなどで握ることが増えている時代ですが、

昔のように素手で握る事で、人が持つ常在菌が交流するという事もおこりますね。

 

妊娠菌の正しいジンクス

 

妊娠菌のもらい方で、おにぎりについて少し書いていきますね。

妊婦さんにおにぎりを作ってもらって、子供を授かりたいという人が食べるというジンクスです。

実際はお米も炊く前良いようで、あまり形式張ったものではないようです。

おにぎりの具や味付けも特に決まりはありませんが、

必ず外せない点が、妊婦さんからもらうという点ですね。

この妊娠菌のジンクスで子供を授かった方は、心がワクワクするといったこと、

大きなストレスから解放されること、実際に緩む感じが伝染するといった

精神的に妊娠しやすくリラックスした状態を作り出し、手助けしていると言えるのかもしれませんね。

いわば、幸せのお裾わけですよね。

これがおにぎりという食べ物を経由して伝染するという事です。

 

しかし、これはおにぎりをもらう方の精神状態によるもの。

あまりに子供が欲しいとガツガツしていたり、長い間不妊治療でイライラが募ったり、

悲しい気持ちの状態の方と妊婦さんが会うのも嫌になってしまうと思うので、

そういう時はこのジンクスはやめた方がいいでしょう。

 

まとめ

最近では、

妊活女性の悩みにつけこんで妊娠菌のついたお米1合1500円などで出品され、

医学的根拠がないのに効能をうたっているとしてメルカリが削除するという事態になったことで話題になりましたね。

妊娠菌は実際に存在しないので検証できるものではありませんが、

これだけ話題になるということは効果があった人がいた、

そういうタイミングで妊娠が叶った人がたくさんいるということ

また精神的にも追い詰められ不安や焦りを抱え、不妊の悩みを抱えている方が多さと

ジンクスにあやかっている人の多さがうかがえます。

おまじないみたいな感じで、自分の妊娠を手助けしてもらっていると、思う気持ちが

安心感を生み授かりやすくなっているとも言えるでしょう。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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