子宝に恵まれる?ジンクスにもなっている子宝草とは

子宝に恵まれる?ジンクスにもなっている子宝草とは

ジンクスは、良い悪いどちらにせよ、縁起をかつぐ対象となるもので、

昔から日本だと良い縁起という意味で使われています。

ジンクスには医学点根拠はありませんので、これで妊娠できるというものではありませんが、

「きっと、この子宝ジンクスで妊娠できるかも」「だってあの人も妊娠したんだし」などと思うことで、

気持ちも前向きになり、ストレスからくる不安等も軽減できることもあるかもしれません。

今回はその中でも、子宝草についてお話ししたいと思います。

 

子宝に恵まれる?子宝草とは

子宝草は、ベンケイソウ科・カランコエ属に分類される常緑性の多肉植物です。

草丈は15~30cmほどと、多肉植物としては大きく生長します。

そして、主には2~5月に、葉っぱの間からとても長い茎を伸ばし、

オレンジ色の花を咲かせます。

大きくなった葉の縁に、たくさんの小さな子株(新芽)がついて増えることが特徴で、

それぞれの子株は親と同じ遺伝子をもつことから、「クローンコエ」とも呼ばれています。

たくさんの小株を葉につける、その見た目から、子孫繁栄の象徴として子宝のお守りとされ、

人気があります。子株がたくさんついている姿は、葉の縁にフリルがあしらわれているな、不思議な形です。

カランコエの子宝草にあやかりながら、子供を授かったという方が

実際のカウンセリングを受けられた方の中にもいます。

 

子宝草(クローンコエ/子宝弁慶草)の花言葉は?

 

『子孫繁栄』葉の縁にたくさんついた子株がこぼれ落ち、

たくさんの子供ができることにちなんで、花言葉がつけられました。

 

 

子宝草の効果

私は一人目を7年間の不妊治療にて授かりました。

マザーリーフは知っていましたが実際子宝草は目にしたことがなく、

興味があったのでブログで子宝草の子株を分けてもらい育てていました。

一人目は7年間もの歳月がかかりましたので二人目なんて考えておらず、

一人っ子と思っていましたし、また不妊治療してまでは欲しいと思っていませんでした。

そして子宝草を育て始めてからすぐに自然に二人目を授かっていました。

本当に驚きでした!

~Yahoo 知恵袋より~

 

うちも夫婦共、異常はなく原因不明の不妊でした。

3年の治療の末、体外受精で授かりました。

私はあまりジンクスは信じず、医療を信じて、進んできた方ですが‥

唯一、子宝草を育てていました。

同じく不妊治療の末、自然妊娠した友人から子株をプレゼントされ、

植物を育てるのが苦手な私は四苦八苦しながら、いつのまにかハマってしまって毎日大切に育てていました。

そして、見事妊娠。その時、冬だったのに子宝草に子株が!

感激でした。

~発言小町より~

 

子宝草の置き場所

子宝弁慶草は日光を好むので置き場所はしっかりと陽の光が当たる場所を選ぶようにしましょう。

その他にも、子宝弁慶草は蒸れに弱い植物なので、

特に多湿になりやすい梅雨や夏場には風通しの良い場所に置いてあげてください。

また、子宝弁慶草はマダガスカルや小笠原諸島など暖かい地域に自生している植物なので、

寒さにも弱く霜に当たると枯れてしまいます。

耐寒温度は5度〜7度なので、冬場はなるべく10度以上の気温を保てる、

暖かく明るい室内へ取り込んで育てるようにしてください。

部屋の中でも冬の窓辺などは、夜や明け方だと気温が下がるので避けるようにしましょう

 

子宝草の育て方と水やり

<夏>多肉植物は葉に水分を蓄えているので、乾燥に強くあまり水やりの必要がないというイメージが強いですが、

子宝弁慶草は水切れに弱いので他の多肉植物よりも水やりに気を配ってあげてください。

<春〜秋>土が乾いていたらしっかりと水を与えるようにします。

水切れを起こすと葉っぱがシワシワになってしまうので注意が必要ですが、

あまり与えすぎるのも根腐れの原因もなるので、水のやり過ぎも禁物です。

春と秋に比べて、夏の水やりは少し控えめでも大丈夫です。

また、水やりを行う際には水が葉っぱにかからないように、土だけに静かに注ぐのがポイントです。

<冬>多肉植物は、冬越をするために水やりを一切しない水切りを行う場合が多くありますが、

子宝弁慶草は冬場でも一ヶ月に2回程度の水やりが必要になります。

冬場に水分が少なくなると、葉の全体がピンク色に変色してしまいます。

変色したからといってすぐに枯れてしまうというわけではありませんが、水やりをするサインとして覚えておくと良いでしょう。

子宝弁慶草の水やりは、他の多肉植物と比べて少し難しいかもしれませんが、育てながらコツを掴めるように頑張りましょう。

 

子宝草のまとめ

多肉植物はプニプニした質感がかわいく、色も種類も豊富で、寄せ植えにしたり、

「多肉女子」なる言葉が生まれるほど人気がありますよね。

元気な多肉植物、生命力があふれる多肉植物を目にすることによって、自分も影響を受け元気になるそうです。

そんな子宝草。気分転換に育ててみてはいかがでしょうか?

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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