排卵期のなかでも最強!38%の妊娠率をだすタイミング方法 – 不妊・妊活・流産の悩みを一緒に相談解決する自然妊娠カウンセリング

排卵期のなかでも最強!38%の妊娠率をだすタイミング方法

妊娠したい、子どもが欲しい、という場合、

卵子と精子が出会うためにはタイミングこそが重要だと思われることでしょう。

なので、基礎体温表のチェックは欠かせないという方もいらっしゃるでしょう。

ただ、排卵日を特定するために行う

タイミング療法や、基礎体温からのチェックでは

本当に妊娠しやすいタイミングを逃してしまう可能性があります。

本当に妊娠しやすい日は、女性であるご本人が一番知ることができる

サインがでます。そのサインをしっかりつかめるようになりましょう。

 

 

日頃から自分の体の調子や子宮からのサインをチェック

排卵期では、いつ排卵がおきてもおかしくはありません。

基礎体温表では低温期から高温期へ移行していく過程のいずれかの日で

排卵が起こります。

排卵検査薬で調べてみても陽性となる日に必ず排卵がおこるとも限りません。

排卵期付近になるとおりものの状態が変化します。

徐々にそのおりものの粘液性が高まってのびがよくなる時期があります。

最も伸びるときで8~10cm程度のびたりします。

生理周期にあわせて分泌される量と質が変化しています。

この液には、膣内に射精された精子が子宮内へと進み、卵子と精子が出会うためのサポートを

してくれるとっても大事な役割があります。

この粘液の分泌量が多く、

伸びが非常に良い時にタイミングをとった場合は妊娠率が38%で、

同じ排卵期であってもそれ以外の日は15%の妊娠率であったという研究もあります。

 

日頃から、子宮頸管からの粘液の状態をチェックして自分の体の状態を

知っておくことが大切になります。

妊娠しやすい日は体が一番素直に教えてくれているという事ですね。

 

子宮頸管粘液があまり多く分泌されない場合

ホルモンバランスが乱れている場合、子宮頸管粘液の量も減ったりします。

エストロゲンの分泌がスムーズでない場合、

子宮頸管の粘液の量も減りがちに…

こういう場合、卵胞の育ちも悪くなったりするので妊娠しにくさには

より影響してしまうのでしょう。

他にも、不妊治療中に使われるクロミッドなど薬の副作用などで減ってしまう場合もあります。

 

妊娠しやすい環境を整えるには、女性ホルモンのバランスを整えることは

欠かせないということと、

グラフにばかり目を向けなくても、

体からのサインに目を向けて妊娠しやすいタイミングをとらえた方が、

妊娠率は高まっていくでしょう。

また、体の変化を観察してみると、今まで知らなかった情報や

思いがけない気づきにもつながったりします。

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