心配性・ストレスが不妊ループに 40代でも自然妊娠するには |

心配性・ストレスが不妊ループに 40代でも自然妊娠するには

心配性の性格が不妊体質をまねいてしまっているのをご存知でしょうか?

まだ起きていない未来を考えた時に、

不安になったり、

こうなるかも、ああなるかも、と

何かとマイナスのイメージを抱きやすく

心配性な性格ですと、

ストレスはたまりやすくなってしまいますね。

 

実際に起きていない出来事にも

エネルギーをたくさん費やすので疲れやすく

なっている事でしょう。

 

 

心配性な方は、今までの経験から、危険を察知する能力

高い反面マイナスな考え方にとらわれやすく

ストレスを感じやすいです。

 

 

今までの経験で強くショックを受けて、悲しい気持ちや苦悩が多い分、

体の中での反応は常にマイナス感情の時の生体反応なので、血行は悪く代謝は不活化

さらなる不妊を引き起こし、マイナスの連鎖に陥りやすくなっています。

だからこそ、そんな心配性になってしまう自分の

心の中に変化を起こしていく事が妊娠を引き寄せるカギといえますね。

 

 

ストレスや精神的ショック

脳の神経を物理的に損傷させてしまいます。

その損傷がおきた部位は、

病気や不具合が起きた体の部分

関係がある事が脳科学で証明されています。

 

 

例えば脳の中で生殖器に関わる部分が損傷を受けると、

体の生殖器の部分に病気や不具合がでるという事です。

ネガティブな事を思考するだけで、

脳内のネガティブ神経回路が

構築され、どんどん太くなります。

 

そうすることで、交感神経を優位にしてしまい、

身体には負の生理的変化がおきます。

 

ネガティブ感情いっぱいでいると、

脳からはアドレナリンなどのストレスホルモンが分泌され、

筋肉が収縮します。

毛細血管が圧迫されて血流が悪くなります。

 

 

そうすると、様々なところに病気をもたらし始めます。

血液を送り出す心臓にも負担がかかり、

エネルギーが無駄に使われて疲れやすい状態になります。

 

 

アドレナリンのホルモンなどは、

すべての内臓器官の調子や自律神経のバランスも崩します。

 

 

交感神経が優位な状態では、

免疫系がうまく働かなくなってきます。

免疫細胞はばい菌と戦うという役割のほかに、

細胞の再生を促すといった作用もあります。

それが機能しないので、質の良い卵子からは

遠ざかっているのです。

 

 

行き詰っていたら マインドフルネスで感情コントロール

不安やモヤモヤは手放せます

不妊治療・流産を経験して、周囲の言葉に過敏になっていませんか?

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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