絶対子供欲しい!妊娠したいなら知っておきたい11のポイント |

絶対子供欲しい!妊娠したいなら知っておきたい11のポイント

ママに抱かれる赤ちゃん

子どもが欲しい!赤ちゃんを授かってママになりたい!

でもなかなか妊娠できずに不妊に悩んでいるとしたら、

まず知っておいてほしいことがあります。

不妊かなと思った時の不妊症チェック・妊娠確率・最も妊娠しやすいタイミング

など・・・。

色々な情報があって惑わされることが多いでしょうが、

今まで不妊で悩むご夫婦の悩みに寄り添ってきたからこそ、

お伝えできる点もあります。

子供が欲しいなら、卵子や精子の質を高める、

女性の心と体を整えて妊娠しやすい体つくりが欠かせませんね。

そのために必要なエッセンスをご紹介します。

 

1 子供欲しい!知っておきたい妊娠の仕組み

まずは、妊娠のしくみについてです。

詳しい方もいらっしゃるかもしれませんが、、妊娠を考えている今、

その仕組みを正しく知っておくことは大切なことではないでしょうか。

妊娠の仕組みの中でも、卵子が受精し着床するまでの過程を詳しくご紹介します。

知っているようでいてわかっていない部分もあったります。

チェックしておきましょう。

 

妊娠の仕組み-卵子が受精して受精卵になって、着床するまで

 

 

2 子どもが欲しい!知っておきたい妊娠率

リビングで話し合う夫婦

妊娠するなら、できるだけ自然妊娠で。

そう思われた場合、妊娠が可能な確率が気になります。

避妊をせずにセックスをした場合、妊娠の確率はどのぐらいでしょうか?

 

排卵日に避妊をせずにセックスをした場合であっても、

健康で若い男女が排卵日に合わせてセックスしたとして、妊娠の確率は約20%程度。

年齢とともにどうなっていくか経過をみてみましょう。

 

妊娠する確率について 年齢と妊娠確率との関係

 

また、40代で妊娠出産するってどういった感じになるのでしょう。

40代での妊娠確率、体外受精での妊娠確率、流産率、出生の確率を見ていきましょう。

そして、高齢出産に伴うリスクと、

40代でも妊娠して、無事妊娠・出産まで順調にいくために必要なことをご紹介します。

 

40歳で妊娠出産するって?妊娠確率・リスク・出産の可能性

 

 

3 子どもが欲しい!知っておきたい不妊症とは・・・

結婚して、それなりに夫婦の営みもあったけれど、妊娠しない。

年齢もそろそろ不安だなと思ったら、

不妊症についてと

妊娠するために考えてほしいこと、大切な事をまとめました。

 

まさか?子供ができない・・・不妊と思ったら妊娠するために始める8つのポイント

 

 

 

4 子供が欲しい!知っておきたい卵子のこと

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妊娠とは卵子と精子との出会いによってスタートします。

受精して受精後に子宮内に着床して、その後も妊娠が維持されてこそ

ママになれるようになります。

そんな卵子ですが、

卵子の数は増えることがありません。減る一方だという事です。

そのため、卵子を修復しながらいい状態で維持できるかがとても大事になります。

受精後の分割がスムーズになるのかどうかです。

詳しく見てみましょう。

 

卵子は年齢とともに減ってしまう!!

 

 

5 子供が欲しい!知ておきたい基礎体温表のグラフチェック

基礎体温計

妊娠と女性ホルモンとの関係は切っても切れないものがあります。

その女性ホルモンについて知ることができる指標として、

基礎体温表があります。

女性の月経には個人差はありますが、一般的には、27~35日程度の周期で

「月経期」「卵胞期」「排卵期」「黄体期」の4つの時期を繰り返しています。

どういった基礎体温が理想的で、妊娠しやすいのか、

また、どういったグラフだとトラブルが潜んでいるのかそのポイントと

問題の改善方法をご紹介していきます。

 

妊娠しやすい体とは?妊娠基礎体温のチェックポイントと10のグラフ診断

 

6 子供が欲しい!知ておきたい一番妊娠しやすい日!

妊娠検査薬陽性 夫婦喜ぶ

子供が欲しいならタイミングも大切です。

そのための妊娠しやすい時期を知っておくという事は妊娠率を高めてくれます。

一番妊娠しやすい日、それは、排卵日ではありません。

また、そして一番妊娠しやすい日は病院や医師にに教わろうとするほど、

今度は性生活が破綻していくリスクがある事も知っていて下さい。

病院で超音波検査をしながら、卵子と精子が出会うタイミングとしては

ちょっと遅め。

排卵日を特定していくやり方では、タイミングとしては遅くれて、チャンスを逃す

デメリットすらあります。

相手にプレッシャーを感じさせずに、

自分で妊娠しやすい日を知るための方法をご紹介します。

 

本当に一番妊娠しやすい日を知る方法

 

 

7 子供が欲しい!知っておきたい卵子の老化について

 

「産みたいのに産めない。卵子老化の衝撃」

NHKで放送され、大きな反響を生んだ放送です。卵子の老化を止める方法はない。

NHK取材班が取材した医師が口をそろえて無力感を痛感しているとのこと。

卵子が老化した状態では体外受精での妊娠率は非常に低く、

さらに、妊娠できたとしても流産率が非常に高くなるという現実があります。

医学的に卵子のアンチエイジングはできなかったとしても、

妊娠との関係があるのは卵子細胞質の質であることが、ある研究で判明しています。

 

妊娠したいなら知っておきたい、卵子のアンチエイジングについてご紹介しています。

 

知られていない卵子の老化 妊娠するためには卵子のアンチエイジングが大切

 

 

8 子宮は本当は冷えていない!

冷え性 女性

 

妊活というと、冷え性の改善、冷えは敵とばかりに、

子宮が冷えているから温めましょう!

子宮をポカポカにしましょう。そんな言葉に翻弄されていませんか?

冷え症の悩みにいろいろやってみても、

手足はすぐ冷えてしまう。お風呂のあともすぐに冷たくなってしまう。

夏は、クーラーで冷えて、

冬は寝るときも靴下やレッグウォーマーがてばなせなかったり。

子宮の冷えは不妊になるってそんな話もよく聞くから、ますます不安になってしまいますよね。

でも、ご安心ください。

本来は、太い動脈が通っているお腹の中にある子宮です。

子宮自体が冷えるという事は、ありません。

冷えるのではなく、血液の逆流がおこることによる

血行不良によって生殖器はトラブルが出てきます。

そこを改善してあげることがとっても大事。

 

体のその部分だけが冷えるという事はありません。

血行が悪いと卵子の質は下がりますし、ホルモンバランスも崩れます。

妊娠しやすい体をつくるためにも、正しい温活はひつようでしょう。

 

冷え性=子宮の冷えも間違い!正しい妊活を

 

 

9 子供が欲しい!知っておきたい不妊治療

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医学は確か。最新の生殖医療はすごいというイメージがありますね。

困ったとき、病気の時、相談に乗ってくれる、助けてくれるところ。

敷居は高いけれど、意を決して望めばそれなりに結果がついてくる!

そう決心されて不妊治療へ進まれたのではないでしょうか。

確かに不妊治療が適するケースもあります。

しかし、すべての不妊で悩む方に適するわけではありません。

不妊治療は想像以上にストレスやプレッシャーがかかり続けます。

中には離婚にまで発展してしまうのが不妊の悩みです。

日本の不妊治療は海外からもかなり遅れをとり、

40歳を超えてからの体外受精は妊娠確率・出産率はかなり下がり、

2%程度にすぎません。限りなくゼロに近い治療法という事。

あなたにとって本当に必要な治療となっているかが大事です。

チェックしてみましょう。

 

ステップアップ治療が不妊期間を伸ばす!

 

 

10 子供が欲しい!知っておきたい正しい病院選び

不妊で悩み、子どもが欲しいそのためには、妊娠率がよい

医療機関での不妊治療の方がよいのかなと思われるのではないでしょうか。

不妊治療のクリニック・病院などの提示している情報や、

ホームページにでている妊娠率や実績で判断されると思いますが

実は、この妊娠率はほとんどといっていいほど信頼性がありません。

医療機関が提示している妊娠率をどう見たらいいのか、

また、どういった医療機関を選んでいくとよいのかご紹介していきます。

 

信頼できる不妊治療病院の6つの特徴 

 

 

それに合わせて、不妊の原因の半分くらいは男性にもあります。

ご自身のことを整えていくことに加えて、

夫の心と体を整えるサポートも妊活のうちに入ります。

お二人の心と体を整えながら、夫婦の心と体の距離を縮めて妊活をしていってくださいね。

 

何より、妊娠には受精卵が定着できる力が欠かせません。

それには、卵子と精子の質どちらも高いことが望まれます。

治療をすれば、培養士なら受精させることは可能です。

しかし、本当の問題はそこにははなく、受精後に

着床しない、着床できてもその後維持できないで流産してしまうという点です。

 

 

11 本当に大切なのは、卵子の質と受精卵が育つあなたの心つくり

妊娠しやすくするには、卵子の質が高いことです。

卵子の質が悪いと、

受精後の育ちがよくなく、

分裂がスムーズに進まず、着床からその後の成長が順調にすすみません。

 

また、受精卵が育つよう、

子宮がいい状態であること、それには自律神経、ホルモンバランス、

免疫バランスなど色々な仕組みが複雑に絡まりますが、

そこには心の状態がダイレクトに影響してきます。

 

女性の心と体は本当に密接につながっているので、

生殖においてメンタルを重点的に整える事の大切さも知っていてください。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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