潜在意識で妊娠するには?脳や自己イメージがカギ |

潜在意識で妊娠するには?脳や自己イメージがカギ

あなたは、妊活をしているけれど、なかなか結果がでない。

このままで本当にママになれるのか、

自分も妊娠して無事出産できるのか、不安ではありませんか?

 

年齢をお気にして焦ったり、

何度もリセット、失敗、流産などを迎えてそのたびに切なくて、

先が見えない暗闇に、お1人で悩んで毎日を不安でお過ごしではないでしょうか?

 

思った以上に私たちは自動思考という無意識に考え、それにともなった行動を

とってしまっているものです。

感情によって食行動が変わる、イメージによって目標達成や成功なども変わってしまう、

そんな信じがたいことが実際には研究などで科学的根拠で裏付けだしています。

これらの悩みからあなたを開放する手助けになっていくのではないでしょうか。

メンタルや潜在意識で妊娠できるようになるってことがあるの?と思うかもしれません。

 

 

こちらより動画にても不妊の原因について説明しております。

潜在意識についてと潜在意識を使うとどうなるのかみていきましょう。

潜在意識のブロックが、あなたをどうしても不妊の連鎖に縛り付ける

潜在意識を使った時のスピードで妊娠までの距離を最短に

 

 

 

 

わたし自身が流産と不妊サイクルとで悩み、ストレスを抱えていました。

潜在意識を味方につけ、崩れていた女性ホルモンのバランスも整えて

子宝に恵まれるようになり、自然妊娠できるようになったからなのです。

 

 

 

妊娠というのは、あなたが持っている機能・能力・行動習慣におおきく左右されます。

また、それによって、卵子の質も決まってきます。

近年様々な研究により、食を変える事、運動をすること、ストレス、睡眠といった

基本的な生活習慣と不妊との関連性が指摘されています。

妊娠できた後も、受精卵をいかにママ体の中で育めるのかが大事なポイントになり、

受精よりは着床の方が壁になっているとも言われています。

実際不妊治療でもそうですね。どれだけ受精させても着床しなくて困っています。

子宮環境など体の中は複雑です。

そのための、母体の土台作りをすることも欠かせない事です。

流産後は特にストレスを抱え長く悲しみを抱える事も少なくはありません。

でもいつまでもネガティブでいてもいいわけでもないですよね。

妊娠力がなくてはママにはいつまでたってもなれないのです。

 

 

妊娠力を衰えさせてしまう本当の原因を知り、

適切な方法で改善をしていかないと、

どれだけ医学の力に頼ったとしても授かれない、不妊のままなのです。

 

 

 

今まで、あなた様はおひとりで

頑張って努力して、ツラい事にも耐えてこられました。

あなた様の妊娠力を衰えさせてきた

不妊の原因をつくって、

あなたを不妊のままにしばりつけてしまう正体とは・・・。

それは、あなた様のもっともっと深い部分にあります。

 

 

point01_r4_c1 あなた様の 脳・潜在意識に

point01_r4_c2 あなた様の自分自身に持っている自己イメージに

point01_r4_c3 あなた様が幸せを感じる生活がない点に

 

 

 

妊娠力とは建物を建てる事に例えたら土台作りに当たる大切な部分です。

潜在意識を味方につけて、

今まで無意識にかけてきたマインド・能力・機能・行動の

ブレーキをはずしていくことで、

あなたの行動は変わるようになって、それによって結果が変わっていきます。

なので、信じられない、なんか疑わしい、そう思うかもしれませんが、

ものすごい可能性が眠っているといえます。

潜在意識とは普段は使われていない無意識の部分です。

いつも意識して使っているのはたったの3%ほどの顕在意識です。

のこされた97%もの能力・機能を引き出していくからこそ、

パワフルで奇跡とも感じられる結果を出してしまうのです。

 

潜在意識で妊娠するには

科学的にメカニズムが解明された「心を変えるスキル」を活用していくことです

例えば、催眠は自分に思いこみをつくることにより、潜在意識に影響を与える技術といえるでしょう。

潜在意識に影響を与えるという事は、物事の結果に大きく影響を与えるということです。

認知行動療法などでも、人の考え、認知を変えていくことで行動を変えていく事で

実際に妊娠率も高まっていくからです。そういう研究もあるんですよ!

体外受精や顕微授精を受けているカップルへの心理療法は妊娠率を高めることが発表されました。(1

ストレスをやわらげ、妊娠率を改善するのに効果的であるという最新の研究結果が、

デンマークのオーフス大学の研究グループによって発表され、ストレスを

認知行動療法によって和らげていくことが妊娠率を改善させるというのです。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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