どうしよう!不妊?妊娠するためにしておくこと2 |

どうしよう!不妊?妊娠するためにしておくこと2

結婚して、それなりに夫婦の営みもあったけれど、妊娠しない。

年齢もそろそろ不安だなと思ったら、

妊娠するために考えてほしいこと、大切な事を順にご紹介していきます。

 

不妊について・・・

それに引き続き、今回は、

正しい妊活という事でご紹介させていただきますね。

 

2 正しい妊活とは・・・

 

妊娠するためには、正しい妊活が必要です。

子供がができない!そう思えば不安になるでしょう。

 

インターネットはとても便利なツールです。

調べれば、いろいろな情報であふれかえっています。

でも、調べれば、調べるほど、何が正しくて何が間違っているのか

わからなくなります。不安はどんどん膨らむばかりです。

だからこそ、正しい知識を持ち、

ご自身の体、女性ホルモンを整えて、

夫婦で家族になるための大事な過程として赤ちゃんが授かるまでの期間を

お過ごしいただきたいと思います。

 

不妊治療もときには必要でしょうし、

それで授かれる方も、もちろんいらっしゃいます。

しかし、私としては、不妊治療へ踏み込めば、妊娠できると思って、

辛い不妊治療を頑張り続けて、

くたくたになってしった方の相談もたくさん受けてきたので、

不妊治療さえ進めば授かれるわけではないという

現実をお伝えしておきたいと思います。

 

 

不妊治療を受ける方が増える一方で妊娠率は低下の一途、

そして増えているのが、流産率、不育率なんです。

 

不妊治療が担う部分は、

卵子と精子の距離を物理的に縮めるという事だけです。

つまり、細胞の質をよくするとか、

受精卵が着床して、

そのあとも定着できる体つくりをしてくれるわけではないという事です。

 

正しい妊活とは、妊娠するために必要な卵子の質を高める、

受精卵が着床でき、定着できる体つくりです。

 

それには、体と密接につながった心を安定させ、

コントロールできるようにすることが最善です。

 

そのための知識を得て、それを活用することを言います。

 

 

妊娠できずに悩み続ける方と、妊娠できるように変わっていく方と

その差は実はほんのわずかです。

 

正しい知識をもっているかどうかです。

知っているかどうか、

そしてそれを活用できるかどうかです。

 

すんなり妊娠される方、物事がうまく進ま方は、

知ってか知らずか、

こういった部分を無意識にうまく活用できています。

 

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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