頑張りすぎない子作り生活。20代妊活で大切にしたい事

頑張りすぎない子作り生活。20代妊活で大切にしたい事

妊娠に対してナーバスになり過ぎると良くない。

妊活や不妊記事でよく目にする内容だと思います。

無理して精一杯頑張る事はできるけれど、肩の力を抜く事はなかなか難しいものです。

20代の頑張りすぎない子作り生活に向けて一緒に考えていきましょう。

鏡で知る事のできる自分

目標を持って一生懸命頑張るという事は大切な事です。

しかし、頑張りすぎて自分を苦しめる結果になってしまうというのもよくある話。

妊活だけではなく、仕事、恋愛、育児、人生において何かを強く望めば望むほど手に入れたいものは逃げていってしまう、

ほどほどに力を抜いた時の方がスムーズに事が運んだという経験はありませんか。

心に余裕がある程、周囲の事も、自分の事も冷静に見て受け止め肯定してあげる事出来きます。

欲しい欲しいと神経質になって、しかめっ面の人に追いかけられると恐怖を感じて反射的に逃げてしまいませんか。

不妊治療、妊活において自分はどんな表情でいるか気づく事がスタートライン。

まずは、鏡の前に立ってみて下さい。

赤ちゃんが笑顔でよってきてくれるような優しい表情をしているでしょうか。

頑張る事よりも力の抜き方が大切

悩んでいる当事者は、他人の言葉をスムーズに受け取る事はできず、

なんとなくは理解できるけれど心に響かない。

家族である旦那様の言葉でさえ「なんで理解してくれないの」と拒絶をしてしまう。

心をシャットアウトする事、悲しい心にフタをして逃げる事をやめてみて下さい。

限界の心は今にもパンクしそうなくらい悲しみ、不安、恐怖がつまっています。

悲しいを隠して「笑顔で過ごそう」と頑張った自分を褒め、

本当は辛かったねと話しかけストッパーを外してあげて下さい。

そして、自分のために思いっきり泣いてあげるのです。

生理がくる度に泣く事はあったけれど、自分のために涙を流す事はありましたか。

不思議と悲しみと向き合え、考える時間も短くなり、笑顔が増えるようになってきます。

そうすると気持ちがリフレッシュして前向きになり、

ネガティブから解放されてプラス思考やポジティブな考え方ができるようになりますし、

気持ちのコントロールのためのメンタルトレーニング方法も、

スムーズに行えるようになり効果も期待できるようになってきますよ。

まとめ

無理して頑張る事は、力を抜く事より簡単です。

頑張る事の代償が心ではいけないのです。

笑顔がご褒美として貰える頑張り方をするためには、力を抜く事、

自分を受け止めてあげる事も大切。

赤ちゃんの命が宿るママ自身を大事して、たくさん泣いて、笑って、話しかけてあげて下さい。

自分を大切する事は、赤ちゃんを大切にする事と一緒なのですよ。

 

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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