30代の子作りしやすい体質改善。ヨガで心も体もポッカポカ

30代の子作りしやすい体質改善。ヨガで心も体もポッカポカ

30代に入ると20代とは比べ基礎代謝がどんどんと低下していきますが、
 
体だけではなくネガティブ発想も不妊に陥る原因です。心がダメになると体もボロボロ。
 
30代の子作りに向けた体質改善にはヨガは効果的な妊活方法でおすすめです。
 

ヨガの驚く不妊への効果

健康、ダイエット、美容などの多方面の目的で選ばれ、モデルや海外セレブにも人気のヨガ。
 
DVDも多く販売されていて、ヨガ教室に行かなくても自宅で簡単にできるのが魅力の一つで、
 
妊活ヨガとして妊娠を希望される女性にも注目される妊活方法。
 
 
ヨガは血流を良くするだけではなく、精神を整える瞑想が合わさったもので、
 
不妊原因となる「カラダ」だけではなく、「ココロ」にもアプローチをかける事が出来ます。
 
骨盤歪みの改善やリンパの刺激で血流アップする事でホルモンバランスが整えられ、
 
妊娠しやすい体に必要な卵子の質の向上や卵巣、子宮の機能を高めてくれるのにお役立ち。
 
 
そして、瞑想を行う事で脳が刺激を受けて幸福感を感じ取りやすくなり、
 
ホルモン分泌に影響し免疫機能向上、深い呼吸でリラックス効果を得て副交感神経が
 
優位になる事で気持ちの安定、ストレスによる体のトラブル解消といったものにも
 
期待できるのでおすすめです。
 

妊活ヨガのポイントは心

不妊は不安や焦り、イライラが多く、感情のコントロールが上手くいかず旦那様や
 
他人にあたってしまい、さらに自分を責め、負のループに陥ってしまいます。
 
そのため、自分の心と向き合う事ができてリラックスできる時間はとても大切。
 
 
ヨガはもともとインドの伝統的な心身を鍛えるためのもので、
 
ただポーズを取りマスターすればいいというわけではなく、
 
妊活ヨガにおいても心を意識する事がポイント。
 
 
瞑想、呼吸法で脳や自律神経を整え、卵子の質だけではなく、
 
生活の質も高める事が出来ますので、日々の安定した生活を送るために
 
自分と向き合う時間や、自分を大切にしてあげられる時間は作ってあげるようにしましょう。
 
また、ストレスは男性の不妊原因にもなりますので、夫婦のコミュニケーションが取れて
 
ストレス発散しながら一緒に楽しめる事を見つけていくのもいいと思いますよ。
 

まとめ

不妊を感じた時に自分の妊娠機能を疑う人が多いと思いますが、
 
本当の原因は「ココロ」にあるかもしれません。
 
そのため、心に意識を向け、心の悲鳴に気づいてあげる事がとても大切。
 
赤ちゃんは楽しい事が大好きです。
 
「私たちのところに産まれてきたら楽しい事がいっぱいだよ」
 
そうアピールして選んでもらえるように妊活を楽しみながら
 
ネガティブになりすぎないように過ごしていきましょう。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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