不妊卵巣に病気もありますいったい今何をやらなくてはいけないの? |

不妊卵巣に病気もありますいったい今何をやらなくてはいけないの?

卵巣や子宮の病気に影響してくるのがストレスです。

不安や神経質にあれこれ悩むことで、常にストレスフルな状態となってしまいます。

卵巣や子宮に病気を抱えていたり、不妊で悩んでいるとき、

いったい今何ができて、何をすべきなのか、

色々調べて頑張っているうちに見失ってしまうときもあるでしょう。

 

ストレスやネガティブな感情は必ずホルモンや自律神経や免疫系を介して、

女性の体を不妊体質に変えていってしまいます。

不安を抱え、いつも神経質に悩んでいると、

交感神経が優位に働きすぎてしまいますし、脳の中では偏桃体という

部分が暴走した状態になってしまい、誤作動が起き始めます。

 

交感神経がばかりが働きすぎると、血の流れが滞り、

逆流をしたりしてしまいます。血液も循環してこそいい状態となりますが、

滞ったり、逆流してしまう事で、病気を招き始めます。

 

不思議と、自己イメージが悪い、家庭・家族というものへのイメージが悪い方は

婦人科系の病気やトラブルが多いという事があります。

 

妊娠には期間があるあらこそ、焦ったりしてしまいがちです。

いったいどうしたらいいのかもうわからない

いったい今何をすべきなの?そう思われたら、

 

今という瞬間を大事に楽しく生活することを心がけて下さい。

一旦、不安や悩みといった雑念を解放して、

今ある生活にフォーカスして、それを充実させること、

また、今日という日を笑顔で過ごせるようにすることに

力を注いでほしいと思います。

 

今という瞬間を積み上げるからこそ、それに見合った未来がやってきます。

たしかに、焦っているとき、悩んでいるとき、苦しい時、つらい時、

今の瞬間に笑顔になる事って難しく感じられるかもしれません。

まずは、形だけでもいいので、笑顔を作ってみてください。

そして、今日が人生最後だったとしたら

どんな風に一日を過ごしたいか考えてみて欲しいと思います。

 

大事な人に、ありがとうって伝えたい。

好きな人に、愛を伝えたい。

何気ないことに、精一杯になれる。

 

今という瞬間を不安と焦りと苦悩で過ごし、それを積み上げたら、

やはり未来も不安と焦りと苦悩の毎日となるのです。

どんな日々を過ごしたいかは自分で選択できるという事を受け止めて、

今、笑顔になってみて下さい。

そして、妊娠しやすい人、楽しい、明るいにぎやかな家庭を築くことができそうな人を

おもい浮かべてみましょう。

それには、今、楽しく。今明るく。今ぽっかぽかの落ち着ける家庭を作ること。

今、男と女としてラブラブな関係を作る事。

その人だったらやっていそうなことをイメージしてそれを行動して積み上げてみてださい。

 

 

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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