不妊妊娠できない原因!え?まさかの・・・アレと解決方法 |

不妊妊娠できない原因!え?まさかの・・・アレと解決方法

妊活をしていると、ついついのめり込んで、徹底的に取り組む

ストイック妊活をしてしまう傾向が出てきます。

特に、心配性で神経質。まじめで頑張り屋さんだと、

ネット情報をよく調べては、

いいといわれることをふんだんに取り入れ、

悪いといわれたらてってき的に排除しようとして

返ってストレスが溜まったり、疲れ果てたり・・・。

 

実は、頑張りすぎ、まじめに取り組みすぎが

かえって不妊を悪循環させていってしまうという点があります。

どうしても、そうしないと気が済まなくなったり、

思い通りに周囲の協力が得られないと

強いストレスや不満にもなりがちです。

 

妊娠しやすさの要素として、「いい加減」

適度にいいバランスをとれる力になりますが、

そこの部分をメンタル的に欠いてしまうと

心の中での出来事は、

神経やホルモン、免疫物質に影響が出て、

本人が気づかないうちに、ますます妊娠できにくい条件が整っていってしまいます。

 

 

適度に、いい加減ができる事。こういった要素も重要です。

 

いい加減というと一見、悪いイメージがあるかもしれません。

まじめの反対だから。

でも、まじめである事にも弊害があり、

心の中ではいい状態を作りにくくさせる要素でもあります。

 

真面目、頑張り屋さんというと、一見、いいイメージですが、

自分を大切に扱っているかという

自己肯定感という観点からすると、

自分にとってはマイナスに働きます。

真面目過ぎるのは、ある意味、コツコツ頑張っているようでいて、

実は自分以外の他からの価値観にとらわれている状態に過ぎず、

本当の自分の心の声を無視してしまっている状態です。

 

肩の力を抜いて、ちょっといい加減

そんな要素が妊娠、そして出産へもとても重要になりますよ。

 

妊活の一般常識、ネットの情報に振り回されすぎて、

本当に妊娠に必要な事忘れてしまってはいませんか?

 

心の中にゆとり、寛容さがあれば、

旦那さんをはじめ、周囲との人間関係もゆとりがうまれ

良好なサイクルが回り始めます。

 

ストイックになりすぎず、ゆとりと寛容さ、

ちょっと手抜き、ちょっといい加減

そんな可愛らしい女性であることが妊娠しやすい人の要素です。

 

 

妊娠には、セロトニンやオキシトシン、ベータエンドルフィンといった

ホルモンなどが受精から着床、その後もスムーズにいくように

愛情と絆でつなぎとめてくれてサポートしてくれます。

こういったホルモンが充分に出ている方はまた、逆に

ちょっといい加減ができるという研究結果もあるので、興味深いです。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

プロフィールを詳しく見る

みなさんに読まれています

妊娠された方々も読んだ
「妊娠するための教科書」を無料プレゼント。
みなさんにお役立ていただき、
喜ばれたメルマガです。

メルマガ登録はこちらから

トップに戻る

もっと知りたい