体外受精が適する夫婦は?間違いだらけの不妊治療が作り出す真の不妊体質 |

体外受精が適する夫婦は?間違いだらけの不妊治療が作り出す真の不妊体質

いままで、妊娠したいなと思ってから、

ご自身が妊娠しにくいんだな。もしかして、不妊なのでは。

そう最初に思ってからの行動をちょっと振り返ってみませんか?

まずは、病院に相談しようかな。

そう思って、病院に行かれたことでしょう。

そして、インターネットでたくさん情報収集して

同じように不妊で悩む友人と情報交換してみて、

妊娠しやすいサプリを試してみたり・・・。

半身浴をしてみたり。

とにかく、不妊・妊娠という言葉に敏感に反応するようになっていきませんでしたか?

 

でも今までのことって正しかったのかな・・・。

そんな不安にも襲われたりはしませんか?

間違いだったとは思いたくはないけれど、実際に結果がついてこない。

いったいどうしてなんだろう。そう迷走されていることでしょう。

 

今おこなっている体外受精本当にこのまま突き進んでいて大丈夫なのか

このまま本当に私は妊娠できるの?

そこが一番不安な点ではないでしょうか。

 

体外受精に本当の適した人以外が受けつづけている治療。

体外受精もその治療が適しているわけではないのに受け続けている人がいます。

 

体外受精が適するのは、

卵管を取っている。卵管が閉塞している。そういう場合は

体外受精に適しています。

また、旦那さんの精子が極端に少ない場合には顕微授精という選択肢もあります。

そして、治療費を払ってでもとにかく早くに妊娠したいという場合。

体のどこかに原因があるのかもしれないけれど

それを追及することに時間をかける時間を短縮したい場合にも適します。

 

 

そうでない場合は、

体外受精も何度も受け続けても妊娠に結びついていくわけではありません。

 

実は体外受精の成功率を左右するのは医師でも病院でもない

体外受精での成功率を左右するのは、病院で決まるわけではないという事。

有名病院だから成功率が高いわけでもなく、

成功率が高い病院が広告をたくさん出していて目立つ病院というわけでもありません。

ほとんどの培養の工程を担うのは医師ではなく、

胚培養士にかかっているからです。

 

うでのよい培養士は少ない採卵であっても培養できる実力があるという事です。

逆に、

ホルモン剤を使用して、たくさん採卵して、

培養している病院だと、採卵はできても、

ホルモン剤の使用によって卵子の質が下がってしまい結局は

採卵できてもその後の受精卵の分割・移植までいっても移植後に定着しない

そういった現象を引き起こしてきます。

さらにホルモン剤を使用した結果、次の排卵にも影響が出てきてしまい、

女性側の体には負担がかなりかかります。

 

そういった病院で何度も何度も体外受精を繰り返すことにも問題は出てきてしまいます。

 

どれだけ正しいと信じて行ってきた道であっても、

なかなか結果に結びついていない場合は、

ちょっと一休み。それも大事ですし、信頼できる病院選びも大切になってきます。

 

 

 

そして、不妊治療において一番問題になるのが、移植後なんです。

移植した受精卵が着床し、定着できる女性側の体が整っていないことには、

なにより妊娠を継続できません。

一番必要なのは、

妊娠を継続できる女性の体づくりといえるでしょう。

 

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この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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