いつ性別が決まるのか |

いつ性別が決まるのか

人間が持つ23組46個の染色体のうち、性別を決めるのは23組目の性染色体です。

遺伝子1

両親から受け継ぐ23組の染色体のうち、22組までは常染色体と呼ばれていて、

ついとなる2本は大きさも同じです。のこる1組の性染色体はにはXとYの2種類の染色体があります。

XXの場合は女、XYなら男というように染色体の組み合わせによって違います。

この性別を決める染色体ですが、これこそが精子にかかっているんです!!

精子には2種類あり、X精子とY精子があります。

この2種類のどちらが卵子と受精するかによって性別が決まるのです!

Y精子と受精すれば「男の子」となります。

遺伝子2

 

X精子が受精すれば「女の子」

遺伝子3

 

「一歩一歩学ぶ医学生理学」プロジェクト(http://physiology1.org)より

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

プロフィールを詳しく見る

みなさんに読まれています

妊娠された方々も読んだ
「妊娠するための教科書」を無料プレゼント。
みなさんにお役立ていただき、
喜ばれたメルマガです。

メルマガ登録はこちらから

トップに戻る

もっと知りたい