赤ちゃんの性別は受精した瞬間に性別はきまる |

赤ちゃんの性別は受精した瞬間に性別はきまる

妊娠してから気になるのは赤ちゃんの性別ですが、

その赤ちゃんの性別は、実は受精したときからすでに決まっています。

それでは、いったい、いつ赤ちゃんの性別が分かるようになるか?

それは、だいたい妊娠してから16週目くらいから性別を判断出来るようになります。

性別がよりハッキリと分かるのが24週目以降からです。

ただ、超音波検査では見える位置、角度など、また診察する先生の判断によっても絶対

と言えるものではないので、

参考程度としていただくのがいいでしょう。

また、産み分けに失敗したらどうしよう・・・・なんて思って

中絶も考えようかななんて、悪魔のささやきが聞こえてきたとしても、

「母体保護法」という母体の生命と健康を保護するという法律では、

中絶可能なのは妊娠21週6日までとなっています。

なので、念のために補足しておきますが、産み分けの結果を理由に中絶はできません!!

 

そうは言っても気にはなりますよね。よくわかります。

一般的には、産まれて出てきてくれた時でしたら、客観的に誰もが100%わかります。

ただ、産み分け・妊娠力メソッドを実践された方は、妊娠した時から、

すでに産まれてくる性別がどちらかわかるようにはなっています。

 

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この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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