妊娠しやすい赤ちゃんができる不妊相談カウンセリング 妊活セミナー 岡田和子 長野県松本市

妊娠しやすい心と体づくりをサポート! 不妊症・妊活で悩む赤ちゃんが欲しい方のためのカウンセリング

daizuisohurabonn

女性ホルモンエストロゲンはイソフラボンなどで補いながら自然妊娠力へ

2016/01/23

【女性ホルモンエストロゲンはイソフラボンなどで補えるのでしょうか?】

妊活中は食べるもの、食事、栄養素へは関心を持たれる方も多いので、

気になるのではないでしょうか。

 

女性ホルモンとして妊娠・出産において、大切だと言われる

エストロゲンは、卵胞ホルモンと呼ばれ、

脳からの指令で、卵巣でつくられるホルモンです。

女性らしいカラダやカラダつきをつくり、妊娠、出産できるように働きます。

そのホルモンバランスが整っていないために、食べ物から摂取して、補ってら良いのでは?

といった考え方が出ています。

植物性で、エストロゲンに構造が良く似ている代表としてイソフラボンがあります。

 

大豆イソフラボンについては、

とにかくたくさん食べればいいのではないかといった情報が流出しており、

卵胞(低温)期に豆乳を毎日飲めばいいとか、大豆食品だけでなく、

イソフラボンそのものをサプリメントで摂ればいいとか、

いろいろなことが言われているようです。

確かに、大豆そのものは良質なタンパク源であり、また、昔から味噌は

腸にもよい発酵食品として食べられてきました。

今は食事が欧米化して、和食から洋食へと変化してきており、

大豆の摂取量が昭和40年以降徐々に減ってきているという点はあげられます。

 

ただ、更年期障害などには有効性が認めていたりといった点はありますが、

生殖年齢にある(月経がある)女性がイソフラボンを補充するとかえって

生理不順のリスクが高まるとの報告があったりもします。

通常、大豆製品を普通にとっていれば、わざわざ補う必要性もないので、

無理して、サプリメントで補うような必要はなさそうですね。

 

ホルモンバランスを整えるといった点を考えた時に大切なのは、

ホルモンを作る指令を出しているところがどこなのかという点を

しっかり押さえておいてほしいと思います。

総合指令所ある脳が機能できるような食事を含めたライフスタイルになっていないと、

バランスをコントロールすることはできなくなってしまいます。

 

【脳にとっても卵巣にとっても良い食事とは】

ホルモンの分泌を促すには、

たっぷりとした質の良い睡眠、適度な運動、ストレスを発散させリラックスした心理状態

が欠かせません。食事に気をつける事もそうですが、

睡眠、運動、心のバランス、そういった点からも男性の不妊対策はできるのです。

ホルモンの分泌と脳とは深い関係があります。

脳からの神経や伝達物質、ホルモンを使って命令をだし、

各器官や臓器が機能するようになっています。

そんな脳も体も機能するような食事は

 

 

【高タンパク・低炭水化物食・質の良い脂質をたっぷりと】
これは、質の良いタンパク質をたくさん摂取して、
 
炭水化物の摂取を控えるという事です。
加えて、質の良い脂質は欠かせません。
炭水化物といっても種類は様々ありますが、
なぜ、炭水化物を減らすといいのかという点がポイントになります。
そもそも、炭水化物は主食になるもので、
分解されてブドウ糖としてエネルギー源になるので、非常に重要視されているのに、
なぜ減らさなくてはいけないの?
本当に減らしても大丈夫?といった不安も出てくるでしょう。
炭水化物でも血糖値を急上昇させてしまう精製された穀物や砂糖は
控えた方がいいのです。一方で、食物繊維や水分を多く含む
玄米や、雑穀などや果物は血糖値を緩やかに上昇させていくので代謝は安定します。
カラダの細胞にとってエネルギー源として必要としているのは
ブドウ糖やケトン体や酸素です。
エネルギー源をブドウ糖にのみたよる食生活では、
ケトン体をうまく作り出すケトン体回路が作動しません。
エネルギーにブドウ糖を使用してばかりいると、
代謝の過程でビタミン群を浪費して、さらに活性酸素も大量に産生してしまいます。
また、とりすぎた糖質はインスリンというホルモンによって脂肪に置き換えられて
蓄えられるようになります。そうしてできた脂肪細胞からはサイトカインという
炎症性物質を放出されるようになってしまいます。
カラダの細胞は酸化してさびやすく、体内で目には見えない炎症を引き起こしてきます。
細胞の修復や増殖もうまくは整うはずがありません。
そして、血糖値は上昇後、下降します。
この時に、人はとてもイライラするようになり、また糖質を摂取したくなり
食べるというサイクルに陥ります。
甘いものが好き、お酒が好き、食後なのにまだ何か食べたい
休んでも疲れがとれずに気だるさが残る、こいった状態は
糖質の多い食事をとっているとおきてきます。
一昔前は、糖質といっても今ほど精製された穀物ばかりを食べていたわけではありません。
玄米や精製され過ぎない穀物や果物から摂取していたのです。
長い人類の歴史をみてもこれ程糖質を多く摂取している時代はないのでは
ないかといわれるくらいです。
【生殖機能を高める食事についての研究】
生殖機能には「高タンパク低炭水化物食」ふさわしいことが、マウスを使った実験で確かめられています。

オーストラリアのシドニー大学の研究チームは、

生殖機能や長寿には3大栄養素をどのようなバランスで食べるのがふさわしいのかを

調べるためにマウスを使った試験を実施しています。

その結果、生殖機能には「高たんぱく低炭水化物食」が、機能にふさわしいことがわかりました。

 

【今は高炭水化物・低タンパク質の食事になりがち】

現代は、あなたが思う以上に炭水化物はとりすぎになっているのが

現状ではないでしょうか。

精製された穀物や砂糖をこれ程に摂取している時代は長い歴史の中で

今位しかありません。

今と昔とでは3大栄養素の摂取バランスがちがいます。

昔  炭水化物:タンパク質:脂質= 5%:20%:75%

今  炭水化物:タンパク質:脂質= 60%:20%:20%

炭水化物といっても、お米は精製され過ぎない状態で玄米などを食べてきていました。

そして、砂糖もほとんどとらない食事で、

野菜が多く、卵・肉・魚・乳製品・大豆・木の実・果物なども

バランスよくとる事が出来ていました。

 

つまり、

昔のように、

和定食のスタイルで、

玄米ご飯に魚、野菜たっぷりの副菜にお味噌汁といった

食事が各臓器や器官の機能を高め、細胞の老化を防ぎやすい食事になります。

 

妊娠にはホルモンバランスが命

女性ホルモンが整ている事が妊活にはとっても大事な事になります。

不妊治療を受けて受精させたとしても、

ママのおなかの中で分裂して、育つ過程でも必要なホルモンが

分泌されているということはとっても大事だからです。

妊娠を望むのであればホルモンバランスを整える事に力を入れる事は

ママを目指すのであれば取り組んでほしい点ですね。

でも、

人によってホルモンの乱れ方って違うんです。

大きく分けて3つのタイプに分類させていただくのですが、

 

085072自律神経のバランスが乱れるタイプ

085072セロトニンなどの他のホルモン分泌が悪いタイプ

085072卵巣そのものが疲れてしまっているタイプ

の3タイプに分類してアプローチします。

それぞれタイプごとにやった方がいい事が違うからですね。

妊娠体質へと変わるためのホルモンバランスのととのえ方はこちら

banner_big_49

 

 

 

妊活セミナー

妊活セミナー

無料メルマガ登録

無料メルマガ登録

喜びのお声

喜びのお声

カウンセリング

カウンセリング
winterskin
バカにできないストレスが招く冷えと不妊

身の回りには多くの冷えをまねく要因が潜んでいます。 妊活には冷えは大敵です。その ...

IMG_6797
7/8(土)東京妊活セミナーぽっかぽか相談会開催のご案内(人数限定)

大盛況!ご参加いただいた方からは大満足のお声をいただいた あなたに寄り添った妊活 ...

財布8png
受精卵もいい状態、なのに着床後に育たないどうして?

体外受精を繰り返してきて、いつになく採卵できた卵の状態もよく 受精後の分割もきれ ...

0asutoresu
義務的セックスになっている原因とは?

赤ちゃんが欲しいから、妊活ではセックスは必要であり、 考え方が偏っていくと義務的 ...

0muzukasii
女性経験が少ない夫とのセックスにどうしたらいいのかわからなくて困る

夫婦にとって性生活、セックスはお互いの愛情表現の場であって、 コミュニケーション ...

-妊娠したい人の食べ物・サプリ・食生活, 妊娠する女性ホルモンバランス乱れ改善