セックスの相性って二人の取り組みでしかないんだよ |

セックスの相性って二人の取り組みでしかないんだよ

妊活をしていると、性生活が楽しくなくなってしまう。

でも、子どものためでないセックスができる。二人のセックスを楽しめる2人は

排卵に合わせたタイミング合わせって必要がなくなる。

 

セックスそのもの楽しめたら、セックスそのもの気持ちよかったら

相手がもっとロマンチックだったら、

相手がもっと女性の体の事わかってくれたら、

相手がもっと上手だったら、

もっとこんな感じだったらいいのにって

相性が悪いのかななんて思ってしまっていない?

 

でも、セックスの相性とは、

2人がどれだけ向き合ったか、

どれだけ相手の事思いやりあったか、

自分のことを相手に伝えたか、

相手からうけとった思いやりに喜べたか、幸せを感じたか、感謝したか、

そんな二人のやり取りの延長線上にあるもの。

 

信頼して、素直になって、与えあって受け取り合ったか、そんなやり取りが相性。

 

相性が悪いとおもったら、セックスが楽しめていないなら、

その過程にどれだけ信頼・素直さ・与え・相手から受け取るという

キャッチボールができたかをみてみよう。

そもそも違う男性と女性、違うからこそ、キャッチボールをして一体感を得られるんだよ。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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