子どもができない不妊治療!医師から言われた言葉にショック |

子どもができない不妊治療!医師から言われた言葉にショック

不妊悩む女性

妊娠できずにいると、生殖医療の力を借りればなんとか

妊娠できるのでは・・・、体外受精という

治療を受ければ妊娠できるのではと

妊娠できないと思うと、病院へ行くというのが

一般的な流れになっていると思います。

しかし、治療を受けに行った先では、

ステップアップを強く勧められる。

検査結果から不安をあおる酷いことを言われるといった

精神的にショックを受けるようなことを言われている方も

実は少なくありません。

 

妊娠できる自信をなくしてしまいました

赤ちゃんが欲しくて相談しに行っているのに、

なぜ体外受精が必要なのかはあまり説明がなく、

ただ早くした方がいいということから

体外受精をやたら勧められて、今思うと不信感です・・・。

 

そんな風に治療のことを話してくれる方、

 

また、大丈夫、大丈夫、と言われてずっと薬を飲んで

タイミング指導を受けてきましたが、

妊娠せず、もともとは、薬なしで整っていたホルモンバランスが

かえって乱れるようになってしまい、

治療しに行ったことすら後悔です・・・そう話をしてくださる方、

 

40代になっての受診で、

すでに、子宮は出産できる年ではないと

不妊治療の検査を受けた後に結果も出る前から

年齢だけをもとに若い医師からそう話をされて、

いったい何のために受診したのかもわからなくなってしまったと

話してくださる方もいます。

 

そうして、みなさんが失っていったものは、

自分が妊娠できるという自信。

 

 

妊娠して出産していくのに必要なのは

明らかな絶対的に妊娠できない原因があったり、

明らかに閉しているという場合は確かに

ムリでしょう。

 

でも、そうでなく、まだまだ可能性が充分にある女性なのに、

もう、妊娠は無理と突き付けたり、

体外受精でないと・・・と

治療をすすめたり、

赤ちゃんを望む女性の自信をなくさせてしまう対応は

健全な妊娠していかれる女性の心身を作ってはくれないでしょう。

 

妊娠には、健康的でいい状態の心と体の状態が必要です。

不安や焦り、自信喪失では、

うまくいくものもいかなくなってしまいます。

 

安心できることで、妊娠率、出産率は高まります。

検査の結果や、その時に言われたことに、落胆しすぎずに。

大きな問題がなく、妊娠できる状態の方なのに、

自信をなくしきってしまって、日々つらく不安ですごし、

かえって妊娠を遠ざけてしまっている方がたくさんです!!

 

 

子どもはやっぱりママの笑顔がみたいもの。

赤ちゃんも、

笑顔ですごしてくれていると安心してやってこられますね~

 

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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