義務的セックスになっている原因とは? |

義務的セックスになっている原因とは?

赤ちゃんが欲しいから、妊活ではセックスは必要であり、

考え方が偏っていくと義務的にもなっていってしまいます。

赤ちゃんが欲しいからこそ、セックスは仕方なくというご夫婦にとっては、

もともとセックスは無ければないままでいいけれど仕方ないというものにも

なってしまいます。

 

ただ、カウンセリングをしてきて思う事は、

セックスの回数が減った理由や原因はご夫婦ごと全く違っているということですが、

ある程度共通点も浮かび上がってきたります。

 

妊活を意識する前からセックスに対してポジティブに受け止められずに

どうしても仕方なくしかできずに悩む方は、

女性であれば、幼少期に父親、母親、

両親との関係性にトラブルを抱えていることがほとんどでした。

性的虐待などを受けていなくても、

特に父親との関係で、嫌いだった、苦手だった、いない方がよかった、

怒鳴っていた、怒られた、暴力をうけた、存在感がなかった、夫婦喧嘩ばかりだった、

ポジティブな感覚がないほどに、

父親との関係性が潜在的に維持され、その関係性はパートナーにも投影されて、

いつも男性とうまく関係が作れず、

セックスにおいては義務的に本当に仕方なくしてはいるけれど、

妊娠できないままにいつも心はトラブルを抱えるパターンから

抜け出せずに来た方もいらっしゃいます。

 

しかも、そういう方がすくなくありません。

原因もないのに、なぜか妊娠できず、医師からも何であなたが妊娠できないか

わからないとまで言われる方が多いです。

 

子宮は、感情の臓器です。

いつもため込んできたものがそのままに反映されている臓器といえるでしょう。

心のなかに抱えてきたものは、いったんリセットして、

うまくいくパターンを作り出せる方がうまく妊娠されていっていますよ。

潜在意識は無意識にパターンを繰り返させます。

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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